2020年運用成績-395,301円(総利回り-2.83%)

operational-performance2020 日本株投資年次成績

2020年運用成績-395,301円(総利回り-2.83%)

・月次 ※配当込み

1月 -129,000円

2月 -1,536,200円

3月 -1,021,880円

4月 +505,206円

5月 +201,477円

6月 +301,183円

7月 -733,950円

8月 +364,001円

9月 +817,535円

10月 +207,781円

11月 +597,624円

12月 +30,922円

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・主な貢献銘柄

MonotaRO

ソニー

NTTドコモ

大王製紙

ソフトバンクグループ

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・確定損失銘柄

LIFULL

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投資開始して初のショック安。投資歴1年ちょっとでコロナショックを喰らっておけたのは、とてもいい経験でした。ベテランの億り人投資家達も色々ミスをして損失を拡大させるのを見ました。リーマンショックの経験から早々にポジションをほぼなくして損失を回避した、と言いつつ二番底を警戒して買い直せず、その後の金融緩和による戻り相場に乗れない、とか。あるいは信用も使って買いの好機と買い下がり、コロナでファンダメンタルズが変わって業績も株価も戻らず含み損のまま、とか。

「株価ではなく会社に投資する」というピーター・リンチの言葉の意味が少しずつ実感で理解できてきています。「相場暴落による株価下落は押し目」とも言ってはいるけど、それはファンダメンタルズが変わらなければの話。株価にばかり気を取られてウイズコロナの時代に今まで通りのビジネスが戻るかどうかなど、確かめなければ安易に買い向かえない。経営のしっかりしているところはコロナを追い風に出来るセグメントを延ばし、コロナ前よりも成績をたたき出すなど、単に金融相場の上がり以上の企業価値の上昇を見せています。「なかなか株価が上がらないから売って勢いのあるマザーズのIT銘柄を買う」とか「大幅減益予想でPERが倍になってしまったから売る」とか、頻繁に乗り換えている人を多く見かけますが、そういうツイートを見た次の日にその売った銘柄が7%も上がったとか、何度も見ました。そういう売り買いを横目に見て、いい会社の株はホールドしていたらどんどん上がっていった。大事なのは中身。

今の主力中の主力銘柄は自動車関連銘柄で、この1銘柄の含み損が保有銘柄全体の含み損を超えています。つまりこれ以外だけで言うと株価は既にコロナ前を上回っています。もちろんこの低迷している銘柄を売って現在含み益トップの銘柄に乗り換えるなんてしません。この主力の銘柄はもちろん株価もあり得ないくらい割安で、業態も財務も盤石。この先も業界のインフラと言える地位を10年以上保つと思っています。PFの大部分に充て続けます。

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