
日経平均+1.55%。TOPIX+1.24%。グロース+3.2%。保有資産全体では+0.47%と、上がったことは上がりましたが、また大きく市場平均に置いて行かれました。
25日騰落レシオ99.96。↑792、↓727。騰落銘柄数自体はトントンといったところですが…今日もAI半導体関連銘柄が急伸し主導する相場。銀行等も上がっていますが…大幅高のファナック(無保有)はフィジカルAI関連銘柄としてこの分野に巨額官民投資との報があった影響で国策銘柄入りでしょうか?三菱重工やさくらインターネットなどのようにここから数倍、新たなモメンタム銘柄に?
保有銘柄は主力、ソフトバンクGはさほど上がらず、もう片方の主力、東海旅客鉄道は終値では微妙に上がったものの年初来安値を一時更新。
鳥羽洋行も年初来安値と全く下落傾向が変わらず。多くの資産バリュー銘柄がこういう動きなのが今年のようです。こういった銘柄を主たる構成銘柄にしている投資家さんたちは同様に苦しんでいる。
JTも安いですが100株のみ保有なのであまり気になりません。これくらいの感覚でいるのがいいのかもしれません株式投資は。今でこそ買値から3倍を超えていますが、途中ロシア事業進退問題とかで急落したり、手放そうかと迷う場面もありました。でも100株だからあまり全体への影響もないし気楽に放置できた。
篠崎屋は再び含み損へ。
保有銘柄の過半数が下落に。丸八HDは優待新設以来また好調で今日も上場来高値に。あの優待(布団クリーニング)はいいですよね実用的で。ただし500株からというのが渋いですが…ヤマシタヘルスケアHDは少ない出来高で大幅↑。
バリュー株投資家の数億り人、かぶ1000さんも最近安い銘柄が増えてきたと立て続けにポストしています。私程度でもわかるくらい、増えています。これだけ多くの投資家の成績と市場平均株価が乖離するのは後の訂正ありき。ITバブルも未経験ですが、やはりその時も一部の銘柄が主導した株高で、それらが大崩れした時に指数が下げ続ける中、それまで出遅れていた多くの銘柄が巻き返したそうです。ですから今指数と離されても、持ち続けていれば基本いいのではないでしょうか。いびつな状態は永続しない。コロナショック後戻り相場でも、グロースバブルが発生し1年足らずの間に数倍になるグロース銘柄が続出し、その後は急落、何分の1に落ち、何年も高値を取り返さない。バブル時に低迷していたバリュー株は巻き返した。同じことがいずれは起こるでしょう。地に足をつけ、焦らず投資を。


