主力ソフトバンクG急落で資産年初来マイナスへ

日本株投資

日経平均-3.55%。TOPIX-2.56%。グロース-2.92%。保有資産全体では-2.36%と、今年上がってもいないのに急落には全乗っかり。

25日騰落レシオ92.52。↑366、↓1,154。文句ない全面安相場です。しかし、意外と下落率はそこまで大きくない銘柄が多い。つまり、相場急落の主犯は大半の銘柄以外の一部の銘柄にある。言うまでもありませんね。AI半導体銘柄です。うちの主力のソフトバンクGもその中心で、1銘柄で日経平均株価指数を大きく押し下げ。うちの総資産も大きく押し下げ。ソフトバンクG以外の合計なら資産は微増でしたが…一挙に年初来マイナスへ転落です。

もう一つの主力の東海旅客鉄道の配当金入金分を含めても全く及ばず。その東海旅客鉄道はしかし大幅に逆行高に。この銘柄、今年は普段の上昇に乗らず逆行安が続いている銘柄ですのでマイナス分が勝ちすぎていますが…ごく最近になって、AI半導体関連が下げる日に逆行高になる流れが見えてきましたね?AI代替不可の実物資産を多く持つHALO銘柄という分類に入る鉄道株はヘッジとして買われているという記事も見ました。それでも、こう逆行高になる日もある、という程度で、連日年初来安値を更新しながら下がってますが。そういうことは抜きにして、業績、財務に対して割安過ぎるところまで来ていますし、今期の業績も保守的な予想で上振れの余地もある。そしてリニア工事静岡工区にも明確な進捗が。

他、保有銘柄はサイボウズが大きく下げましたが、ほとんどが指数よりも大分小幅な下げ。まさに相場を反映したポートフォリオの値動き。いやあソフトバンクGが主力でAI半導体相場に乗れてさぞうれしかろうと思うかもしれませんが、確かにソフトバンクGはこの急落を加味しても依然プラスの恩恵を大きくもたらしてくれている状況ですが、辛いですよ毎日。急落した後上がりなおすなんて思えませんもん。AIバブル崩壊はいつか、今日か明日か、と思えてしまいますし。この銘柄自体は過度に割高なんてことはなく、資産株であり、不当に割安だったのが引き上げられてきた程度です。しかし、その資産にあたるアームやオープンAIなどはまあ割高という言い方ができる。大きく下がればソフトバンクGの評価にも直結する。だから「ソフトバンクGの株価はバブルに程遠い」と言っていられない。とはいえ、相場自体の予測はできません。バブル崩壊はいつ始まるか、始まってみてもわからないものです。後でわかる。コロナショックもそうで、専門家は連日「ここが下限」「もう下げ止まる」と言い続けて結局どんどん下げ続け、短期間でのショック安となりましたし。そんな予測できない動きを警戒して今のうちに売るようなことはしません。保有継続です。

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