

日経平均-0.94%。TOPIX-1.08%。グロース+0.24%。保有資産全体ではTOPIXよりやや大きい-1.12%の下げとなりました。
25日騰落レシオ114.67。↑464、↓1,061。結構全面安相場となっています。
先週末に日米協調為替介入で円高が急進。急激な円高は言うまでもなく海外投資家が主たる買い手である日本株の下落要因です。日銀利上げショックと呼ばれた一昨年8月の急落も記憶に新しい。利上げはもちろんシンプルに通貨高要因です。さらに今の世界の金利の状況だと円の低金利は多少上がったと言っても未だ際立っており、低利の円で資金を調達し、高金利国で資産運用して差益を狙う「円キャリートレード」が行われています。日銀が利上げに本腰と見られればキャリートレードの旨味がなくなるため、資金の逆流が起こる。円高が円高を呼び、日本株も急落する。そういうシナリオが懸念されたのが利上げショック安。
今日の下落はその時とは比べ物にならない穏当な変動幅ですが、急落を覚悟していた個人投資家も多かった。しかしAI半導体銘柄は上下まちまちでした。無保有のレーザーテックやうちの主力のソフトバンクGなど上がっている銘柄もありつつ下がっているものも多い。
他、保有銘柄ではぐんぐん上がっていた篠崎屋が失速反落。海外の買い手が多い不動産関連も円高は逆風となり、東急不HD大幅続落。エネオスも大幅安。主力の双璧である東海旅客鉄道も下落。他、保有13銘柄中9銘柄までがTOPIXより相当大きく下げ、計10銘柄下落に。
上昇した3銘柄のうち、1つが主力ソフトバンクGで、上昇率もまずまず高かったですが、及ばず。
明日は保有銘柄のMonotaROの四半期決算発表ですね。まあここほど安定して高成長を続けている会社もなかなかない。そちらは何も心配も大きな期待もしていない。株価は知りませんが…

