

日経平均-1.7%。TOPIX-1.83%。グロース-0.57%。保有資産全体では+1.57%と、逆行高、続伸でYHLH(Yearly High=年初来高値。Life time High=生涯高値。)となっています。まさかのタイミングで。
25日騰落レシオ116.42。↑362、↓1,159。かなりの全面安相場で、指数は反落。円高急進で海外勢は日本株を売り。
AI半導体関連は軒並み反落、しかしうちの主力のソフトバンクGはまたまた大幅続伸。プライム3位の上昇率に。そして内需、円高恩恵というくくりなのかMonotaROもプライム10位の上昇率に。おまけに主力の片割れ東海旅客鉄道まで数日ぶりに反発し逆行高となる。原油高でエネオスも↑。13銘柄中の8銘柄と過半数が上昇に。
利上げ加速観測はアイフルを傘下に持つムニノバHDにはマイナス。篠崎屋は内需で円高恩恵のはずですが今日は下落に。円高逆風のJTも続落。全体ではソフトバンクGの大幅高がなくても逆行高と強かった。その他、MonotaROの配当金が入金しています。
円高急進でニトリ、神戸物産(無保有)がだいぶ強いという、わかりやすい値動きも。当然トヨタ(無保有)は大幅安に。ソフトバンクGは前2営業日連続でプライム1位の上昇率で来ていて、さすがに今日こそ大幅反落だろう、とほぼ確実視していましたが、株価の短期の値動きというのはつくづくわかりませんね。ほんとうに。そろそろ投資歴も8年になろうという私ですが。だから短期売買はしないんです。まあたった3日間でこれだけの値上がりですから、すぐにも大幅反落調整は宿命です。簡単に行ってこいにもなるし、安値を割るし、こういう銘柄は一喜一憂してはいけない。長期視点ではもちろん保有継続です。
6月のYHLHからはだいぶ資産は下落していて、その高値というのがAI半導体関連株高でのソフトバンクGの独歩高がもたらしたもので、そのソフトバンクGがどんどん急落していって、再び資産最高値更新などいつになるやら…と思っていましたが、更新するときはあっけなくしますね。あれ今日?っていう。でもまあ、またソフトバンクGが落とすでしょう。

