
※画像の評価損益前日比率はキャッシュを除いた株式のみのもの。
日経平均-0.97%。TOPIX-1.08%。グロース-0.14%。保有資産全体では-0.61%と、比較的小幅な下げに。
25日騰落レシオ143.15。↑386↓1,181。久々の全面安相場ですね。しかし1日こういう日があったとて、騰落レシオは相変わらず相当の過熱圏。
保有銘柄は12銘柄中10銘柄が下落で、1銘柄は変わらず。1社のみ、鳥羽洋行だけは自社株買いアナウンスがあったのに反応して大幅高、年初来高値に。5%近くも上げる大幅高でしたが、買い増ししておらず、ポートフォリオ順位は11位(全12銘柄)と下位のため、全体に与える影響は軽微です。買い増ししていない理由は、業績です。もちろん過少に評価されているPBR1倍割れの割安銘柄ですが、業績はずっとぱっとせず、積極的に買い増す理由には乏しい。今も次の下落局面での買い増し候補にはあまり入っていない。まあまあ高配当ですが、昨今増配増配ブームで、目立つほどではなくなっています。まあ、好財務に裏打ちされた無理のない継続可能な高配当で、コロナショックほどの事態の場合は減配もありましたが、配当目当ての場合には信用できる銘柄ではあります。高配当は減配リスクが付きまといますから。しかし、私の投資方針では配当、優待はそれ自体を重視するところではないので、そこまで買い増ししたくもならない。
他、保有銘柄ではサイボウズは大幅↓。ヤマシタヘルスケアHDも下げに転じて来た?エネオス、東急不HD、ソフトバンクGなど幅広く下落。MonotaROはずうっと良くない(あくまでも株価は。業績は好調です。)。篠崎屋は結構上に行って上ひげで±0。資産全体では市場平均株価よりも下げ幅を抑えましたね。
特に業績に関する大きなニュースはないでしょうかね。