ポートフォリオ1位4位大幅高で資産は↑

日本株投資

※画像の評価損益前日比率はキャッシュを除いた株式のみのもの。

日経平均+0.41%。TOPIX+0.15%。グロース+0.62%。キャッシュを含めた保有資産全体では+0.45%と、わずかに日経平均の上昇率を上回りました。

25日騰落レシオ145.43と相変わらず過熱圏。↑781↓775と、騰落銘柄数はトントン。スタンダード市場は上昇銘柄数がかなり多かったようで、今日は中小型株が強かったらしいです。

保有銘柄は過半数が下落に。丸八HDが結構まあまあな出来高で結構大きな下落に。アイフル、サイボウズ、東急不HD、エネオス、ヤマシタヘルスケアHDなどポートフォリオ上位陣が逆行安に。

しかしポートフォリオ1位のソフトバンクG、4位の篠崎屋が大幅高で全体を+へ。この2銘柄がなかったらちょっとだけマイナスですね。しかしこの2銘柄が強かったため、キャッシュ含めた資産全体でも日経平均をアウトパフォームしています。

エネオス、アイフルは最終的に下落ですが一時は年初来高値に。鳥羽洋行は年初来高値で引け。一応3銘柄が年初来高値ですね。

暴落を待っているわけではないですが(来ないに越したことはない、しかし来る。一気にわかりやすいクラッシュでなくても、どこかで調整は来る。)、みなが警戒する反動安の際には買い増しに動く十分なキャッシュがあります。その局面では恐らく今力強く上がっているソフトバンクGと篠崎屋が恐ろしく下げそうです。もちろん大きく下げればそれはそれで狙い目で、実際4月にはソフトバンクGとエネオスが特に下げていたところを買い増したのが奏功していますが、単純に株価の上下だけでなく、中身を見て買う数量などを検討したいと思います。

しかし意外と暴落来ませんね、来ると思っていると来ない。全体相場の予測は空しいし、しない、というのがリンチの「株で勝つ」に書かれている真理、金言であり、信条ですが、ここまで割高を示す指標が出ていると基本買うのは控えたい、大きな調整が来たら買おう、となってしまいますね。どうなんでしょうね。これ。

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