主力ソフトバンクGはプライム1位の下落率に

日本株投資
主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

日経平均-0.81%。TOPIX+0.74%。グロース+2.26%。保有資産全体では-1.41%と、指数と比べても大幅安に。

25日騰落レシオ108.76。↑1,222、↓310。上昇銘柄数が大半で、一見上昇相場です。

オープンAIの今年中の上場はないと経営者のアルトマン氏が名言。AIの安全面の対策が急務で、AI開発を減速し、対策が追い付けるようにとの方針で、AI半導体関連銘柄の株価が軒並み安に。保有銘柄の主力ソフトバンクGは主たる投資先がオープンAIであり、今日の市場では他のAI半導体関連銘柄以上に大きく売られ東証プライム1位の下落率に。

また、円高進行で神戸物産(無保有)が急伸する動きも。

AI半導体関連銘柄の寄与度が高い日経平均は指数としては下落。その実、それ以外は全面高相場で、保有銘柄も過半数が上昇に。サイボウズとMonotaROというグロース銘柄は大幅高に。ソフトバンクGと並ぶ主力の東海旅客鉄道も上昇。全体では日経平均より下げ2営業日連続でマイナス50万円超となってはいますが、主力のソフトバンクGが急落している割には下げ幅を抑えています。

分散が効いていると言えば聞こえはいいが、あっちが上がればこっちが下げる、どっちつかずのポートフォリオとも言えます。こういう値動きは無視一択なんですが。あくまでも業績、ファンダメンタルズが大事。これは当たり前の値動きで、いちいち一喜一憂しない。ここは曲げません。

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