

10月月次、日経平均は+3.41%。TOPIXは-0.09%。グロースは+0.8%。保有資産全体では-3.36%とめちゃくちゃです。
2大主力の一つ、ソフトバンクGが約10%も下落。同社の主たる投資先のオープンAIの年換算売上高が市場の期待を下回るとの報が直近最新のネガティブ材料ですが、他にもAI業界が安全性の確保をしながらの成長という方へ固まる動きで成長性に懸念、など全体的なこともあります。
もう一つの主力、東海旅客鉄道も2.5%ほど下落と、弱い。特に業績面でネガティブなことはなく、むしろ第1四半期決算は予想に対し進捗が良かった。しかし、もともと減益予想もあって、通期予想修正もなく、ずっと弱い。
篠崎屋も10%近い下落に。ここも業績絶好調で、黒字体質は定着、月次売上高は前年比ずっとプラスで、復配、記念配、機関投資家が大株主に登場、などどこから見てもポジティブなんですが、株価は急落中。確かに利益に対してPERは高いんですが…
そして業績低迷中、利上げ逆風、事業シフトを進めるが進捗悪く、プライム上場維持基準に流通株式時価総額が未達のAnd do HLDはこれは当然受け入れざるを得ない約8%安。今期減配はしない、と明言しているものの、やはり上場維持基準に不適合の発表があってからガンガン売られています。
他、利上げ逆風のムニノバHD(アイフル)も5.5%安。同じく利上げ逆風の東急不HDも下落。大株主に有名投資家の内藤征吾氏と機関の上田八木短資が登場のヤマシタヘルスケアHDも下落。大株主に光通信が登場の鳥羽洋行も下落。
グロースは強く、大手証券のレーティングが上がったMonotaROは大幅高。同じくグロースのサイボウズも高い。JTは年初来高値。丸八HDも年初来高値付近と、4銘柄だけ上昇。他、9銘柄下落、それも主力が一番下げており、他も大幅安と、今のところいい所なく、資産は先月上昇分の3倍くらい下げています。ただ、業績は悪い銘柄もありますが、本当はどれも結構いい。であればもちろん保有継続。ずっと言っていますがムニノバHDと東海旅客鉄道は買い増し検討。ここに変更はありません。

