


日経平均-2.73%。TOPIX-1.05%。グロース-1.92%。保有資産全体では日経平均未満TOPIX以上の下落率となる-1.65%。
25日騰落レシオ114.13。↑632、↓877。全面安とは言えない相場ですが、またAI半導体関連銘柄が派手に下落したため、それらの寄与度の高い日経平均株価指数は大きく下落に。
前日米ナスダック指数が大きめに下落。SOX(半導体指数)はそこまででもなかったはず?ですが日本のAI半導体銘柄は派手に下落。保有銘柄の主力の双翼ソフトバンクGも免れられず。やはりここ最近はAI半導体関連銘柄から資金が抜けだしていると言われている通り、この銘柄は下がる日の下落率が大きく上がるときはそうでもなく下押し圧力が強いと感じます。しかし一方で、もう片方の主力の東海旅客鉄道がまたも逆行高に。今月は大幅下落しているソフトバンクGの下落分を埋めて少し余る上昇で、保有銘柄中で上昇率月次トップに。リニア静岡工区着工へ県と協定締結のニュースも材料であろうことは明らか。
また、保有銘柄では大株主のCARPE DIEM社による社外取締役選任、配当性向の引き上げ、企業価値向上委員会の設置という株主提案を全てはねつけたと発表したヤマシタヘルスケアHDはその一報で出来高が増えるでもなく少ない売買で大きめ下落に。こういうアクティビストによる株の買い進め、株主提案の動きは普通は注目を集めて色々な期待で株価が上がったりするんですが…過去のソニー然り、コスモエネルギーHD然り。今回のケースは村上ファンド系などの有名アクティビストではなく、利益相反になりそうな同業種他社による支配力強化の動きで、様相を異にしていますかね。
また、原油高進行ですが保有銘柄のエネオスも下落。
保有中の過半数が下落で全体の下落分は大半がソフトバンクG1銘柄によるもの。日経平均も同様にAI半導体銘柄の下落分が大きく寄与していますね。
数少ない上昇組のJTはデンマークのたばこブランドを買収したとの報が後押し。
さて来週からJT、東海旅客鉄道と、四半期決算発表がまた始まります。あー楽しみだ。

