主力大幅安にエネオス急落に資産大幅逆行安

日本株投資
主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

日経平均+2.08%。TOPIX+0.63%。グロース+1.81%。保有資産全体では-1.05%と、指数は上がっていることが信じられないほどの逆行安でした。

25日騰落レシオ113.36。↑916、↓603。例によってというか今年見慣れた光景の、AI半導体銘柄が大幅高で日経平均を引き上げ、相場全体として見ればさほど全面高でもない状況。

石油元売り各社は上下まちまちで、無保有のINPEX、石油資源開発などは上昇する中、保有銘柄のエネオスはぶっちぎりの下落に。これは何かあったのか悪材料が個別で、と思い見てみても何もなく。

AI半導体銘柄大幅高ですが保有銘柄の主力のソフトバンクGは続落…もう片方の主力の東海旅客鉄道もなかなか下落…こりゃダメですね。過半数の保有銘柄が下落に2銘柄変わらず、4銘柄は上昇でしたが焼け石に水。いい所なし!発表されている範囲では保有銘柄はどれも概ねなかなか好決算だったはずですが。

保有銘柄の篠崎屋が福岡証取への重複上場が承認されたと発表。8月17日上場予定だそうで。重複上場の目的については色々書いてありますが…私は最初この申請が出されたとき、東証スタンダード上場をやめて上場維持基準の条件の緩い地方市場単独上場にするのかな、と思いましたが…その線もあり得ますが。もしそうなると流動性は相当落ちる?まあ…これに関しては知見も不足していますし、業績に関しては上向いており業績回復株として保有することに変わりはないですかね。

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