配当権利落ちで保有銘柄大半急落

日本株投資
主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

日経平均-0.6%。TOPIX-1.72%。グロース-0.85%。保有資産全体では-2.37%と、指数と比べ物にならない壊滅的下落に。

25日騰落レシオ98.28。↑174、↓1,356。9月配当権利落ち日で、全面安相場に。騰落レシオは実に久しぶりに100を割りましたね。

毎日検索するまでもなくソフトバンクGの株価が勝手に上がってきます。今日も-3%超と出て、まあ権利落ち日だししょうがないかなあと。他の銘柄はお手柔らかに、堪えて、と思いましたが当然甘い。

ソフトバンクG以外にも保有4銘柄が今月配当権利落ちにあたります。既に権利落ち日の今日を前に大きく下げていた篠崎屋はまさかの大続落で好決算予想発表の前より思い切り下回りました。同じく9月配当権利付の東急不HDもがくんと下げ、年初来安値。同じく今日が配当権利落ちのエネオスも同じくらい下げました。この3つがソフトバンクGどころじゃない下落率でした。そしてソフトバンクGと並ぶ主力の東海旅客鉄道も今日配当権利落ちですが低配当だから?いや、ここまでも下がっていたからですかね、やや下げ幅を抑えています。しかしTOPIXより大きく下げていますね。この5銘柄で保有株式全体の60%を占めていますので、まさに壊滅。まさに急落。

業績も不審なAnd do HLDは年初来安値に。業績好調な東急不HDも年初来安値。この2つは不動産という共通点(利上げが逆風とされる)あり。一方、今日数少ない上昇となった丸八HDは年初来高値となっています。

ここまで大半の保有銘柄が指数よりとても大きく下げる「壊滅」の日は、久しくなかったです。ソフトバンクGの下落の原因は前日の米株式市場で傘下の英半導体設計アームの株価が急落したこと、出資先の米オープンAIの人工知能(AI)開発を巡る懸念、などとも言われます。

いやいや、今日みたいな日は株式投資をしていれば別に普通なんですが、それにしてもねえ…明日のヤマシタヘルスケアHDの第1四半期決算でも待ちますか…

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