2026年7月成績

日本株投資
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主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

7月頭から、AI半導体銘柄から資金が抜け、他の置き去りにされていた銘柄に還流する流れが顕著に。保有銘柄の主力がまさにそのAI半導体銘柄であるソフトバンクGのため、つぶさに見えました。ソフトバンクGは一時20%を超す下落に。他の無保有のキオクシアやアドバンテスト、イビデン、東エレク、フジクラなどはもっと激しい値動きに?追いかけていませんが、キオクシアはとんでもなく下落したようで…

しかし、今まで売られ過ぎていた他の銘柄に資金が戻ってきました。主力の双璧である東海旅客鉄道が大幅高となり、額で言えばソフトバンクGの下落額をほぼ全てカバー。また、売られていたと言えばMonotaRO、サイボウズのグロース2銘柄も大幅に上昇。好決算、上方修正、増配のJTも値を飛ばし、好決算、復配、機関投資家が大量保有報告の篠崎屋もぐんぐん上昇。原油高進んでエネオスも上昇。

保有13銘柄中10銘柄が上昇し、ソフトバンクGの急落があっても資産は月次ではTOPIXを大きく上回る上昇(日経平均は-8.14%)に。

7月最終営業日の今日は、引け後に主力の東海旅客鉄道が第1四半期決算を、篠崎屋が第3四半期決算を発表。両方予想以上にいいです。詳しくは明日。

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