

日経平均+0.32%。TOPIX+0.04%。グロース+2.35%。保有資産全体では-1.16%もの逆行安に。これほどの劣後、逆行ぶりも珍しい。
25日騰落レシオ109.11。↑630、↓903。主要指数は小幅反発も、下落銘柄数の方が結構多い。
今日は日本は上がっているAI半導体銘柄が多かったですが、うちの主力のソフトバンクGはその前2営業日が連続大幅高とあって今日は結構反落に。これは予想の範囲としても、いつもはAI半導体関連に逆連動する主力のもう片方、東海旅客鉄道も大幅続落に。この2大主力が大幅安というだけで壊滅なんですが、さらにJT、ヤマシタヘルスケアHD、鳥羽洋行、エネオス、ムニノバHD、東急不HDにAnd do HLDに丸八HDと昨日と同じ数の10銘柄もが下落に。しかも結構下げ率が大きい。And do HLDは年初来安値を更新。
篠崎屋は反発で値を戻しましたが…あとはグロースのサイボウズとMonotaROが少々上がった程度。
こういう日があると、これは何かしなければ、何をボーっとしているんだ、ポートフォリオを一新しなければ、とか思ってしまいますが、やりません。まずファーストチョイスは死人となる、何もしない、というスタイルです。何かあってから動くのではなく、周到に準備したうえで動くべき時に動く。準備がないなら動かない、がスタイルです。それをできなかったのが、コロナショック後戻り相場のグロースバブル期です。主力を切り崩して売り、すっ高値のぐんぐん上昇し続けるグロースを高値掴みし、その後株価は数分の1に…手放した主力は上がり続け…あれはほんとにいい学びとなっています。そこから今のやり方になり、がっちり保有して手放さなかった知多鋼業が1銘柄で1千万を超す利益になるなど、やっと資産が増えてきています。
今日は引け後に保有銘柄のMonotaROが第2四半期決算を発表。
・MonotaRO第2四半期決算…前年比+20%台の大幅増収増益。進捗率は5年平均をやや上回る。配当、通期予想修正なし。極めて順調。中東情勢で石油由来商品需要増で業績貢献。商品調達力の競争優位を活かす。そこから新規顧客も流入。韓国事業伸長、黒字浮上。
MonotaROはずっとこういう感じで高成長持続です。業績に関しては安心安定そのもの。株価はそれなりに評価されており、PERは常に高い、つまり割高ゆえ、これくらいの決算では特に反応はありません。下がることも普通にあり。当然保有継続です。


