

9月は月次で日経平均+0.08%、TOPIX-0.67%、グロース-1.41%となっています。保有資産全体では+2.14%と、そこそこ+で、一応指数を上回っています。
保有13銘柄中5銘柄のみ上昇。8銘柄下落。上昇率トップは主力のソフトバンクGで、この銘柄以外の合計だとマイナスですが、1銘柄で+まで引き上げています。上昇率2位はエネオスで、こちらは原油高と連動している形。たいがい戦争は長引きますね。まさか原油が100ドルを超えるとは…今また下落していますが、この先さらに泥沼化しないとはだれにも言い切れません。
下落率1位はサイボウズで、この銘柄は先月大相場となっており、二桁増でしたので今月は反動減の面もあります。業績で何かあったわけではない。そして下落率2位がソフトバンクGと並んで主力の2枚看板である東海旅客鉄道です。この銘柄は年初来でも-13%と、全く振るわない。しかし業績は早くも第1四半期で予想を上回る実績を出しています。先が楽しみです。3位は篠崎屋。この銘柄も業績絶好調で、その予想が出た直後の一昨日は株価が跳ねました。しかし、明けて昨日、きれいに行ってこいの反落となっています。2日間ではそういう値動きです。次いで東急不HD、And do HLDと金利高逆風の不動産2銘柄。そしてこれも金利高逆風のムニノバHD(アイフル)と続きます。
ソフトバンクGの急伸がなければ冴えない保有銘柄の株価ですが、業績面ではAnd do HLDを除いておおむね好調。また、現時点では好調とは言えない鳥羽洋行とヤマシタヘルスケアHDには光通信や内藤征吾氏といった有力投資家が大株主で入って、今が底、底を打ったと判断されたか、と、心強い。そのヤマシタヘルスケアHDは会計の締めの月が他の銘柄より1か月早い。来週に第1四半期決算が発表されます。楽しみですね。

