
主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

日経平均-0.01%。TOPIX-0.52%。グロース+0.49%。保有資産全体では+0.97%と、昨日の大幅安からは反発。
25日騰落レシオ107.64。↑801、↓685。上昇銘柄の方が多いが指数はマイナスですか。グロースは続伸。
サウジ原油パイプラインが攻撃受け停止など中東さらに混迷で原油高進んでいますが保有銘柄のエネオス他石油元売り各社は今日は株価下落に。不動産も↓。主力の片方、東海旅客鉄道も反落。保有銘柄は過半数が下落です。
昨日10%を超す急落だった主力ソフトバンクGは大幅反発。AI半導体関連銘柄全体が反発した相場かと言うとそうではなく、他はまちまち。ソフトバンクGは傘下の米SBエナジーの米国市場上場を巡り、日本でも新株が販売されることになり、株式含み益の増大への思惑などから大幅に反発、という記事があります。他のAI関連株にも買いが波及した、とも。それがなければ資産全体の合計ではマイナスでした。
ここ最近はほぼソフトバンクGの乱高下で資産が増減しています。それに目を奪われて他の12銘柄などどうでもいいではないですが、あまり動いても影響しない、ソフトバンクG以外は冴えない値動きだ、となってしまいますが、よく見ると今年不振を極めていた主力の片方、東海旅客鉄道も巻き返しており、ソフトバンクGが6月の高値にまだまだ戻らない中で今月、資産全体では年初来高値を一時更新するなど、ちゃんと業績に株価が追いつく動きもある。激しい株価の動きではなく本来見るべき箇所から目を離さず、地に足をつけた投資を。明日は四季報発売です。株価ではなく会社に投資する。そのためにファンダメンタルズをチェックします。

