相場上昇だが過半数の銘柄が下落に

日本株投資

日経平均+0.6%。TOPIX+0.43%。グロース+1.56%。保有資産全体では+0.41%と、TOPIX弱といった上昇率に。

25日騰落レシオ110.64。↑647、↓862。

相場上昇の割りに下落銘柄数が過半なんですね。保有銘柄も全くそうで、見直され買い直されたと言われるSaas銘柄のサイボウズは再び大きく反落。原油急落もありエネオスも大幅安。先週やけに強かったムニノバHDも大幅反落。

準主力のソフトバンクGは大幅高に。主力の東海旅客鉄道も上昇で、この2大主力が引っ張る形で資産全体ではTOPIX弱の上昇率は確保した形に。まあ、ソフトバンクGにおんぶにだっこですね。今日の過半数の上場銘柄が下落している中での日経平均の上昇にもソフトバンクGの寄与度が高いそうで、いびつな指数、いびつなポートフォリオといった様相…

今日は個別株投資をしている個人投資家はマイナスという人も結構いそうです。無保有の石油資源開発などはエネオスどころではない下落に。また、ホルムズ海峡安定→株価下落となる海運株も下落に。逆に原油安が追い風の製紙株は上昇に。ここら辺の値動きは気にしてもしょうがないですね。トレーダーならば鞘を取りに行くところでしょうけど。そうではなく、業績への実際の影響を見る。決算を待つ。判断はそれからです。

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