全く日経平均通りの資産の値動き

日本株投資
主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・

日経平均-0.01%。TOPIX+0.92%。グロース+1.44%。保有資産全体では-0.02%と、全く日経平均と同じと言っていいでしょう。

25日騰落レシオ116.36。↑1,142、↓385。またまた全面高相場でも日経平均が上がらない。ここ最近、こういう日が目に見えて多いです。逆流AI半導体相場ですね。バリュー投資家さんたちが息を吹き返したかのように「今日で8連騰」「キオクシアに流入していた資金がバリュー株へ返ってきてます」など、ポストされているのも見られます。

今日は私の主力であり、AI半導体関連企業に巨額を投じているソフトバンクGはキオクシア(もちろん無保有)よりも下落。13銘柄中9銘柄が上昇でもソフトバンクG1銘柄の下げで資産全体を微妙にマイナスへ押し下げました。非常に相場を映しているポートフォリオじゃないですか。しかしそれがなくてもTOPIXなどとは比べ物にならない上げ幅ですけど。

他、保有銘柄は復配以降株価が少し上がっていた篠崎屋も反落。大幅増配、優待新設で高値更新の丸八HDも高値圏で反落。今月唯一しかもかなりの下落を見せているヤマシタヘルスケアHDは出来高なし。以上4銘柄のみ下落。

エネオス、JT、サイボウズ、そして主力の片方である東海旅客鉄道辺りが強い。東海旅客鉄道は最近はAI半導体と逆連動する傾向がかなりある。バリュー株への回帰、に当てはまっているようです。また、減益、減配だが依然配当利回りまずまずで低PBRの鳥羽洋行がここ最近めきめき上がっていますね。鳥羽洋行の大株主にはバリュー株投資でここ数年ではバークシャーを引き離す株価上昇を見せている機関投資家である光通信が最近躍り出ています。

業績好調で最近復配を果たした篠崎屋は引け後に6月売上高を発表。前年同期比二桁+と、素晴らしいです。保有継続です。

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