
6月は日経平均が最高値をまた更新。TOPIXも劣後しながら+。反面グロースは大幅安となり、保有銘柄でもグロースという位置づけのサイボウズが10%超の下落に。イラン情勢和平進展で原油価格↓とともにエネオスも下落に。6月配当権利落ちでAnd do HLDも急落。主力のソフトバンクGは主たる投資先のオープンAIのIPOが延期検討と伝わり急落に。もう片方の主力の東海旅客鉄道はAI半導体銘柄の下落に反して上昇する場面も見られたものの、下落に。保有銘柄の過半が下落で、上昇は4銘柄のみ。
ヤマシタヘルスケアHDが材料なき大幅高。丸八HDは優待を新設し、上場来高値に。篠崎屋は今月最終営業日の引け後に復配を発表しています。同社は新規事業として高利益率のポップアップストアが好調で、当該事業では前年比でも大きく売り上げ、利益を伸ばしており、固まりつつあるとのことで、この復配はインフレの中で業績を伸ばしている頼もしい発表です。利回りは今日の終値ベースで3%弱。明日、もしかしたら株価急伸も?そうなると利回りは小さくなりますが。
資産全体では暴落のソフトバンクGがなければさほどマイナスではないものの、やはり株価だけならややマイナスでした。ただ6月は配当金の入金が相次いで、それを含めるとやや+です。資産の下落分の株価の部分はほとんどがソフトバンクGです。同銘柄は今月だけを見ればワースト主力ですが、それでもまだ今年一番上がっているのも事実であり、この乱高下を受け入れなければいけません。
配当金入金でキャッシュが増え、多少買い増し余力が出ましたので、ムニノバHDか東海旅客鉄道もしくは両方を候補として見ています。


