2025年8月成績

日本株投資

※年初来の株価が+28.53%なのに、資産増加率が+12.64%にとどまるのは、4月まで主力であった知多鋼業を全売却した際の譲渡益税がかなりの金額引かれているため。

・売買なし

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8月はトランプ関税懸念が後退したことなどで市場平均株価は大幅上昇しました(日経平均+4%、TOPIX+4.5%、グロース+2.6%)。先月末から決算発表が相次いだことで、個別の会社ごとに業績面でも株価への反映もあり、そういう意味では保有銘柄はかなり良かった。悪かったと言われて思い出すのは2銘柄くらい?And do HLDと丸八HDですか。他はかなり良かった気がします。中でもソフトバンクGは黒字浮上、子会社アームの業績に株価も好調、さらに活況を呈しているAI関連の投資案件も相次ぎ、株価急上昇を見せ、保有資産の上昇をけん引しました。8月は保有資産全体ではヤマシタヘルスケアHDとJTの配当金も含めると+7%と、市場平均を上回る上昇に。うち65%がソフトバンクGの上昇分に相当しています。

ソフトバンクGは株式の中ではポートフォリオ1位で保有資産の主力ですが、実は一番割合が多いのはキャッシュで、24.23%あります。これは上昇相場においてはもったいない状況で、株式フルポジションまでベットしていればさらに投資成績は上がっていたはず(投資先によりますけど)です。しかし、あまりの過熱相場に二の足を踏んでいます。高値掴み懸念ですね。まあ、そんなことを言って投資しなかったら銀行株のように4月の暴落で「待ってました!」と買った時にはすでにそれより何か月か前に投資していた方が安く買えていた、ということもありますが。

保有銘柄では篠崎屋も好決算で大幅上昇し、東急不HDも最高益で上昇、エネオスは決算は芳しくありませんが、石油関連全体が上昇しており、連動に。鳥羽洋行も特にいい決算でもないですが、万年割安ゆえに上昇相場で安さが目立ってきたのか買いが入り、JTも業績好調、アイフルも同様、で12銘柄保有中7銘柄までが市場平均よりも上昇率が高い。

半面、5銘柄がこの上昇の月に下落に。And do HLDと丸八HDは決算が悪く、違和感はない。サイボウズとMonotaROは業績好調なれど株価は不調。夏枯れ相場という感じ。ヤマシタヘルスケアHDもやや下落でした。しかし、特に感想はありません。いいですこれも。この程度は普通です。

先物を見ていると、来月はいきなり大幅下落から始まりそうです。こんなに今月上がったら今度は下げるのが自然だし避けられないところ。受け入れます。

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