保有銘柄6758ソニーグループ(保有比率2位)決算サマリー

stock-investment20210502 日本株投資

コロナショック当初は通期予想を出せず、「概算で30%ほどの減益要因になる」といった発表をし、アナリストも次々予想を変え、目標株価切り下げ、「投資妙味無し、一旦外していい」等の動画も出たりと、私も今より株数を持っていましたが結局微益確定で次々手放し乗り換え、買い戻したのはその後ゲーム増収などでかなり上昇したあとの下げトレンドのさなかで、株数は以前より減らしてしまいました。順調にその後の上昇、巣ごもり追い風のゲーム事業に鬼滅効果などの音楽ストリーミング事業、絶好調の金融事業などの牽引する業績の恩恵には与れているものの、途中の上昇を逃している上、株数を減らしてしまっているので計算すると何も動かずホールドしていた方が保有銘柄全体で見た利益は上でした。しかし当時としては仕方なかったかも知れませんが・・・買い戻してからは決算も株価も順調で、本決算も最高益。しかし今期利益予想が市場予想に届かず、大きく売られました。見るとゲーム事業やイメージセンサー事業、音楽ストリーミング事業などで投資を増やし、利益構築フェーズは来期といったイメージでしょうか。音楽ストリーミング事業は鬼滅効果の剥落や他にも特別な利益要因があったのがなくなるようです。PS5の生産増も近頃巷を賑わす半導体不足の影がちらついて慎重にならざるを得ない。ソフトウエア開発もある。ただダウンロード好調でネットワーク会員が増えるなど、従来のハードウエアの転換期に見られる減益は見られていないそう。イメージセンサーは設備増強。金融事業でも前年度の市況好調による特別勘定運用益の押し上げ効果を見込まず減益予想。エレキ事業は増収増益予想。映画事業も増収増益予想。特に悪いようには見えません。他に買いたい銘柄があるのはあるんですが、ソニーだけで見ると手放そうとは・・・

そうそうそれと、自社株買いのアナウンスもあったじゃないですか。

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