保有銘柄3064MonotaRO(保有比率3位)決算サマリー

stock-investment20210503 日本株投資

相変わらずの売り上げ、利益前年比二桁成長を続けています。自己資本比率も高い。ROEも高い。PERもPBRも高い!ハイグロース銘柄。最初手を出した、買ったのは去年6月終わり。ソニーや大王製紙をコロナショック後に徐々に手放し、「コロナで業績に打撃がなく、決算が変わらずいい銘柄が欲しい!」と、探して、高PERに直近のコロナ後のグロース株価急上昇もあって怖かったですが買い。決して早くから目をつけていたわけでもなく、かなり遅れて高値づかみ御免で分割前4,300円ほどで買い、やはりしばらくは停滞して株価は上がりませんでしたが、その後は業績とともに好調に上昇しています。しかし、保有銘柄全体としての成績は、この銘柄とともに当時保有比率3位まで買ったもう一つのグロース銘柄が下落し現在も含み損で、MonotaROの上昇を相殺してしまっており、ソニーも大王製紙も売らずに持ち続けてMonotaROもNTTドコモも買わずにいる、つまり放置が利益を最大にしていたということが現在明らかになっています(NTTドコモはTOBに遭い大幅な利益でしたがそれでも)。とはいえ、この銘柄だけでいえば今はもう保有あるのみです。韓国事業も好調。インドネシア、インド事業の打撃は仕方ないとはいえ、損失は想定内。コロナでECは追い風、という安直な見方は通用せず、中小企業中心の対象のB toBが主ですので、経済停滞は逆風。個人の口座は増えたものの、単価は小さい。それでも順調に成長し続け、第一四半期経常利益はコンセンサスを2%下回ったものの計画に対し順調な進捗。大企業連携の販売管理システム事業は計画を上振れ。茨城の新物流拠点可動。物流システム、ITプラットフォームもアップデートを続け、配送効率向上、コスト削減を進める。財務も極めて健全。増配。優待もあり。優待は個人的には欲しくないものなんですが、MonotaROは日用品が充実しており、好きな台所仕事のアイテムをちょこちょこ頼んだところ、どれもツボをおさえており使い心地○。しかも鬼のように配送が早く面食らいました。保有継続です。

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