保有銘柄3064MonotaRO(保有比率3位)メモ

stock-investment20210504 日本株投資

「この会社の良さには何年も前から気づいていたが、買えなかった。」「上場来、数年間にわたり株価は何分の一かに下落、こういう値動きだと保有継続など無理。」「PERもPBRも既にずっと割高すぎて今から投資できない。」等々、なかなか凄腕の投資家でもないとこの会社の本質的な価値に投資できず、株価上昇を逃しているという声が見られます。業績二桁成長をずっと続け、株価100倍以上になった今からすると色々な強み、勝つべくして勝っている要素が見えてきます。それにプロ中のプロ投資家は10年以上前に気づき、投資して持ち続けていた。成長を続ける企業としての要素、「競合が少ないニッチな市場」に加え、ロジスティクスの効率の最大化に努める、システム開発を委託せず自社でやる、等を重要視しておさえている。東京に本拠を置く多くの日本の大企業がおろそかにしがちな部分。(みずほ銀行のシステムの相次ぐトラブルの原因は外注にある、というようなシリコンバレーのエンジニア製作のYouTube動画も見た気がする。こういうのは内製がアメリカでは一般的だとか。また、内製しないまでも半導体が不可欠な世の中になり、トヨタなどはその分野に精通する人材を抱えるように動いていたおかげで今般の半導体不足への対応がよかったというニュースもあった。)ロジスティクスの効率の最大化、はニトリも早くから重要視しており、「東京の物流は我々地方の企業から見るとインフラが整いすぎて便利なことに甘えて無駄が多く体に例えるとメタボだ」と会長が昔からテレビなどで断言していた。昔はだから、東京の競合よりも断然コストが抑えられるので消費税を取っていなかったほど。MonotaROはその努力をシステム開発も進めることなどで現在進行形で行っている。コストは年々減っている。業績は二桁成長を依然持続。グロース企業だが優待あり。優待は反対派ですが、ここの日用品は充実しており、役立つものばかり。高コストのクオカードなどよりはプロモーションにもなりコスパもいい自社製品はいい方。配当利回りは低いですが配当性向は低くない。保有継続したい銘柄。

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