
4月は米によるイラン攻撃で原油価格急騰に世界の交通網混乱で直撃を受けるANA(無保有)が急落、釣られて旅行関連くくりでうちの主力の東海旅客鉄道も急落。しかし、準主力のソフトバンクGは傘下のアームを含むアメリカ市場のAI半導体企業の好決算、株高、半導体指数の連騰などと連動し、約47%もの上昇を見せ、1銘柄で資産を大きく上へ引っ張りました。一応月次で株価+は保有銘柄の過半数となっていますが、ソフトバンクGがほとんどの部分を占めています。そして主力の東海旅客鉄道は最終営業日に前日の本決算発表を受け、万博特需の剥がれる2027年期の通期予想の減益を嫌気し、株価急落と、大きくマイナス貢献。イラン問題でド真ん中の石油銘柄のエネオスも下落。
今月はソフトバンクG様様という状況でした。最終日に東海旅客鉄道の急落で資産全体では年初来マイナスへ再び転じましたが、それまで+に浮上していました。
保有銘柄の篠崎屋は好調な第2四半期決算を発表で順調ですが、石油危機でナフサ高騰で商品のパックが相当値上がりし、別メーカーは納豆の大幅値上げを発表しています。大豆価格も上がっているそうで…これは逆風です。速やかな対応が待たれます。昨日は日本の為替介入によって円高に振れ、これは内需企業に追い風、しかし長続きするとはとても…原油も乱高下。まだまだ予断を許さないですが、こういう時こそ忍耐が試されます。地に足をつけてふらふらせず、しっかりと保有継続です。


