主力の自動車関連銘柄が月初来+4.08%

stock-investment20230826 日本株投資

8月下落相場です。日経平均とマザーズ指数は4%を超す下落に。TOPIXとて-2.4%に。保有銘柄も12銘柄中で8銘柄までもが下落。日経平均(-4.7%)よりも下げているものも4つもあり、全体に対する割合2位のソフトバンクGなどは-9.24%。And do HLDは-7.8%。クラウド銘柄は-6.96%。アイフル-4.76%。鳥羽洋行が日経平均よりややマイルドな-4.04%。MonotaRO-1.3%、篠崎屋-1.09%。JT-0.57%。結構やられています。ソフトバンクGは決算で黒字浮上ならず、And do HLDは好決算で増収増益継続予想、増配、と揃いましたが年初から相当上がっており、下落傾向に。クラウド銘柄は爆益決算で高進捗ですが長期下落トレンド変わらず。グロース銘柄であり、マザーズの低迷から見てとれるように低調。アイフルは減益決算。鳥羽洋行も減益決算。MonotaROは好決算ながらやはりグロース銘柄の下落傾向のトレンドが見られる。篠崎屋は単期黒字浮上ながら通期大赤字確定。JTは上方修正ながら増配なし。まあ大体順当に下げている印象でしょうか。しかし、上昇が4銘柄あり、内1つが保有割合断トツ1位の主力の自動車関連銘柄という珍事。決算は1ヶ月早く発表されており業績で上がっているわけではない。何と+4.08%と大幅高で、何か良い情報でも漏れているのか、という値動きに。ここ数日は上がって利益確定で下がってを繰り返し、さながらグロース銘柄のよう。この上昇だけで8銘柄の下落分をほぼ帳消しに。何なんでしょう?イレギュラーゆえ喜んでる間に元の値段に戻り、いやもっと落ちて、なんてオチが想像できますが・・・エネオスは+1.8%。決算に特にポジティブな印象はなく?原油高で上がっているような感じ。東急不HD+4.99%。好決算。最高益ペース。不動産セクター自体上昇傾向。というより各社業績好調。丸八HD+5.97%。こちらも珍事。これと主力の自動車関連銘柄は日本でも名だたる資産バリュー万年割安株。しかしこちらは決算も伴ってはいる。上方修正。ただそれより前から急伸しており、あやしい動き。すぐ戻るかと思ったが好決算相まってか戻らず。そんなこんなで全体では下落相場の中で月次+0.59%です。まだ喜べる感じではありませんが。どうせ主力が落ちるところまで落ち着いてマイナスになるんでしょと思っておかなければ・・・そしてそうなっても保有を継続するのみです。

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