
※画像の評価損益前日比率はキャッシュを含まない株式のみのもの。
日経平均-1.21%。TOPIX-1.63%。グロース-1.79%。保有資産全体では-2.89%と、日経平均の倍以上の下げ率に。
25日騰落レシオ123.01。↑267、↓1,306。全面安相場。
相場の下落に決算も絡んで保有銘柄は壊滅的下落に。前日に第3四半期決算を発表した準主力のソフトバンクGは大体これくらいは落ちると思っていた範囲の大幅下落に。第3四半期として最高となる巨額の利益でしたが既に市場にとってはポジティブでもない様子。
MonotaRO、サイボウズは同じくらいの下落率。前日に本決算を発表のサイボウズはグロースとしては成長鈍化ととられて当然の今期予想の増益率。25%増配でも、下がるだろうなと。
場中決算のエネオスも大幅反落。決算そのものは特にサプライズはなし。進捗率はかなりいいものの、今日は無保有のほかの石油元売り各社も大幅下落しています。
アイフルも東急不HDも大幅下落。上期予想下方修正のAnd do HLDも指数より下落に。
前日に通期予想の上方修正を発表した丸八HDだけが大幅上昇し年初来高値となっていますが、上昇はその1銘柄のみ。篠崎屋、ヤマシタヘルスケアHD、東海旅客鉄道などは相場と日頃から連動性が低く、あまり値動きなし。
主力の東海旅客鉄道が小幅安にとどまっても大部分の銘柄が派手に下落して、資産全体でも指数より大幅な下げに。1日で100万円を超える下落はあまり見ないですが、想定の範囲内でした。これくらい下げてるかな、と思って口座を開きました。
今日は場中にエネオスの第3四半期決算、そして引け後にAnd do HLDの第2四半期決算が発表となり、これで保有全銘柄の決算が出そろいました。
・エネオス第3四半期決算…減収、二桁大幅増益(JX金属株式一部売却後の金属事業を区分表示した場合)。進捗率高く5年平均優に上回る。通期予想修正なし。
・And do HLD第2四半期決算…二桁大減収、75%営業減益。上期業績を大幅下方修正。通期予想修正なし。金融事業は伸長。リースバック大減益、縮小。不動産売買事業への人員補強~業績転嫁のタイムラグ等を見越し、下期偏重の計画。
相変わらず保有銘柄の主力どころがほぼ好業績で、上方修正も増配も増益予想も自社株買いもあり。しかし、発表直後の株価はむしろ下げているものも複数。主力の東海旅客鉄道は上昇していて、そこはありがたいですが…他、保有銘柄の残りの四半期決算のまとめは明日上げます。


