主力の自動車関連銘柄が緩やかな右肩上がりチャート

stock-investment-diary20201228 日本株投資

業績底打ち、来年の回復に備える、と四季報にもあるMy主力の自動車関連銘柄ですが、四季報を見るまでもなくその兆しは明らかで、回復どころかこれから長期を見るに買い場と見る向きはあるようで、ここ最近「出来高急増銘柄」に挙がること度々、今日もまとまった買いが入って底値切り上げの傾向。リーマン直後以来の久方ぶりの四半期赤字を出したばかりですが、ここでの買いは賢い、そしてうらやましくてたまらないと思います。私自身はこの銘柄の含み損で全体の年初来成績がマイナスのままで、この銘柄を含めずに考えるととっくに+です。まあ、資産バリュー株ですので長期が基本。3年なんて甘い、とも聞きます。じゃあまだ甘いどころじゃない。保有して気絶です。

今日は保有銘柄では大王製紙が相変わらずの強さで年高値。ソニーグループ反発。ハウスドゥ大幅安。東急不HDは三井不動産と三菱地所下落の中で上がり、全体では日経TOPIXより小幅上昇。年初来成績は全体で4%弱の-です。

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