
※画像の評価損益前日比率はキャッシュを含まない株式のみのもの。
日経平均+2.88%。TOPIX+2.47%。グロース+3.96%。保有資産全体では+1.07%と、昨日の下げの半分にも及ばない反発にとどまりました。
25日騰落レシオ123.15。↑1,417、↓159。一転、全面高。
指数は結構な大幅反発でしたが保有銘柄では昨日暴落したソフトバンクGは今日の保有銘柄の中では一番上昇しているものの、実は下落分からするとさっぱり戻していません。エネオスも戻しはしましたがこれでも小幅です。昨日なぜか良かったグロース2銘柄、サイボウズとMonotaROは今日は反落。サイボウズは既定路線かもしれませんね。ソフトウェア銘柄買戻しの流れで急に上がりましたから。
毎日の出来高の極端に少ない過疎株、ヤマシタヘルスケアHDは今日もまた出来高なし。
一応13銘柄保有中で10銘柄上昇ですがまあー上がり方がしょぼいしょぼい。TOPIXよりも上がったのはソフトバンクGだけとは…
今年は相場の上がる日には資産はろくに上がらず、下がる日にはしっかり下げる、というのが続きます。なかなか厳しいです。主力東海旅客鉄道は昨日はかなり下げ幅を抑え、今日はそこそこ上がっており、2日間で見ると+で、ちょっといいですが…まあ、その前に2日間大幅下落というのがありまして…イラン戦争で世界の航空網混乱、旅客銘柄の下落という流れで。いやはや…
コロナショックの年もこういう感じで資産は暴落なりに下げるだけ下げて戻り相場で全然上がらず、これはだめだ、何かを間違えている、と投資方針を曲げ、すっ高値の勢い良く上昇していた銘柄を買い、後にそりゃあもう大損した。「大損」の見本のような。それこそ株価が4分の1とか。全部ピーター・リンチの「株で勝つ」に書いてあったNG行動そのものなのに。その時は「この本もいい加減古い。現代の低金利は当時と異次元で、低配当利回りの高PERの銘柄も受け入れられている。PERの高い低いの判断も当時より幅を大きく見るべき。現にPERで見て割高な銘柄でも何年も株価が上がり続けている。」と、実に都合よく解釈して、PER100倍という銘柄を2つも買い、後に大きく上昇する主力のソニーと大王製紙を全部ではないが売ってしまった。結果、全部「株で勝つ」に書いてある通りになった。行き過ぎた高PERの銘柄はグロースバブルが終わった後、暴落した。業績が確かで、株価だけが出遅れていたソニーや大王製紙は後に大きく上昇した。何もしなければ上昇の恩恵だけに与れ、暴落を食らうことはなかった。そういうことだけはないようにしたい。このプラスの年に資産未だ年初来マイナスは嫌ですが、受け入れます。基本何もしません。


