

主力の5993知多鋼業の株価は買値から2.67倍に
名古屋証券取引所の薄板(売買が極端に少なく流動性を欠く)銘柄、通称「過疎株」の自動車部品メーカー、知多鋼業を主力銘柄に据えようなどと誰が考えるだろうか・・・
10月、日経平均は-5.2%、TOPIXは-3.5%、グロースは-2.46%でした。
保有資産は配当含め、-6.16%と指数と比べても大幅減に。主力の片方、ソフトバンクGが30%安と急落。無保有のAI半導体関連銘柄も軒並み急落で、日経平均株価を下げています。一方、もう片方の主力の東海旅客鉄道は第2四半期決算も好調で、通期予想を上方修正、増配、それと小規模ながら自社株買いとトリプルコンボ、発表前から上がっていた株価はさらに大幅高となり、10月+6.1%と指数と逆行高に。
他、証券会社のレーティング格上げが相次いだMonotaROが強い。通期予想を上方修正したJTは増配がなかったからか株価を下げましたが、月次では3.74%高。中東危機再燃で原油高となり、エネオスも株価上昇です。
業績低迷中のAnd do HLDはプライム上場維持基準も流通株式時価総額が未達、利上げも逆風と、悪いニュースが目立ち株価は年初来安値に。利上げ逆風といえばのムニノバHD(アイフル)も10%近く下げており、PER、配当利回りでみても極めて割安、業績はまだ好調ということで、買い増す買い増すと言い続けていたのをついに実行に移しました。昨日に年初来安値を付けたタイミングで一株389円で1,400株追加です。決算がもうすぐで、それを見てからでも良かったですが…
資産全体ではソフトバンクGを除くと少し+でしたが、ソフトバンクG分弱のマイナスとなっています。これはこの銘柄を多く保有しているので宿命です。
保有銘柄の四半期決算発表が今月の3銘柄を皮切りに、本格化していきます。まあ、毎回楽しみです。


