主力が軒並み下落で資産続落

日本株投資

日経平均+0.03%。TOPIX+0.25%。グロース+0.3%。保有資産全体では-0.37%と、またまた逆行安。

25日騰落レシオ97.79。↑1,130、↓411。

指数は小幅高で上昇銘柄が大半。しかし保有銘柄は主力の東海旅客鉄道がまたも続落…仕方ないのか…実際知り合いもヨーロッパ方面への旅行に影響が出ているらしい話を投稿していたり。無保有のANAも似たチャートで大きく下落していますが…

そして準主力のソフトバンクGも大幅反落。今日、日経平均株価指数を一番押し下げたのはソフトバンクGだそうで。

準主力格のヤマシタヘルスケアHDはまとまった出来高で2営業日急落、その前1営業日での急上昇は何もなかったことに。まあそんなもんでしょう。何だったのか。こういう銘柄なんです。もちろんこれといった材料はない中での値動き。出来高も急増していますが、この銘柄にしては多い出来高というだけで市場として見れば少ない。

こうして主力、準主力が軒並みマイナス。過半数の保有銘柄が上昇してせめて補いましたが及ばず今日も資産は下落に。指数に離され続けているのももちろんですが、指数どうこう抜きにシンプルに深刻ですね。いいですけど。コロナショックの時はもっともっとひどかったですし。それも今となっては気にすることじゃなかった。他者の成績も。指数との比較も。

長い目で振り返ればすべきことはシンプルだった。何もしないか長期で業績有望、株価割安なものを買うか。それを徹底できずに動いてしまったことでその後何年も成績に悪影響を与えていますが、幸いなことに主力部分に関しては出来高が極端に薄い過疎株だったおかげでまとまった売りができず(無理矢理売り払おうとすれば買い手が少なすぎて、それだけで株価を急落させてしまう)、半ば強制的に保有継続させられたおかげで放置を貫けた。おかげでその後に2.7倍となって成績を急上昇させ、おかげさまで総資産でも同期間のTOPIXなど指数の上昇率も逆転して引き離した。

今回も堪えるのみです。何も気にしません。

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