保有銘柄結構な下落で資産年初来安値に

日本株投資

※画像の評価損益前日比率はキャッシュを含まない株式のみのもの。

日経平均-1.11%。TOPIX-0.84%。グロース-1.97%。保有資産全体では-0.86%と、年初から上昇相場に反してマイナスの資産が今日の下落相場では相場に反せず相場並みに下げています。

25日騰落レシオ131.73。↑415、↓1,145。

保有銘柄の準主力、ポートフォリオ2位のソフトバンクGはどこまでも落ちていきますね。連日大幅安。年初来では12.5%安と、いい所なく。同社の現在の主たる投資先のオープンAIはどうやっても早晩金が尽きる、広告を導入したが全く足りない、競合AIのGoogleはGeminiに広告を入れないと発表し、アップルはGeminiを採用、など、逆風ニュースが連日出ている状況。子会社アームの株価も相当下げている。

昨日急伸の篠崎屋は今日は必然の大幅反落。MonotaROも安い。アイフル、エネオスも指数より下落。サイボウズは半年安値をまた更新し、何とまあ含み損転落へ。去年4月の暴落での買い増しがあまりうまくいっていない形に。これほど上がらないとは、高値掴みだったということですか。業績は超絶と言っていい増収増益、会社が事前から言っていた通りの成長ぶりなんですが…

ヤマシタヘルスケアHDは逆行高。去年末に主力であったソフトバンクGよりも投資し、割合を増やし主力となった東海旅客鉄道も上昇ですが未だ含み損です。

資産全体では年初来安値を更新。もちろん年初来マイナスです。こんな心当たりはないはずですが。業績を見たうえで保有しているものですから…当然売らないです。長い目で見れば、保有銘柄の株価と相場とは連動しないことは当たり前。この状況が苦しい、切羽詰まっている、損する状況でも売らないといけない、という投資は間違っている。投資は当面必要としない余裕資金で、長期スタンスで。それができている状況ですので、落ち着いていきます。

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