2021年11月成績

stock-investment20211130 日本株投資

100万円以上単月で損失が膨らんだのは去年のコロナショック第一波の時以来です。1日の下げ幅としても42万円と当時以来のランク上位の落ち方を見ました。下落率では主力の自動車関連銘柄が6%ほど。日経平均やTOPIXが3.6%ほどですから大きい。下落余地が少ないはずの?低PBR(1倍どころか0.4倍割れ。つまり400円で1,000円の会社が買える)の資産バリュー銘柄ですが、通用せず。同業種の無保有の中央発條が自動車減産の影響で下方修正し、ずんずん売られていますが、同様に売られている感じです(こちらの主力は下方修正はない)。下落率は6%なものの、保有割合が多く、36万円以上のマイナスです。クラウド銘柄が20パーセントも下落。MonotaROが年初来安値、12.5パーセント安。この2つは高PERのグロース銘柄で、上下がとても激しい。そして成長を見越して保有割合2位まで買い増した篠崎屋も見事に11パーセント安に。新規買付のエネオス、丸八HD、ソフトバンクGも含み損拡大中。ソフトバンクGとハウスドゥは一時急騰していましたが・・・鳥羽洋行が上方修正に増配に自社株買いという決算に何とか応え、少し上昇したほかは急落です。無保有の銘柄もひどいチャートのものが多い。年初来安値がバンバンでているようです。投資で利益なんか出るんだろうか、と3年目になりますが未だに思います。先は長そうです。ちなみにコロナ第一波のショック時に銘柄を入れ替えて結局何もしない方が利益は倍だったと以前書きましたが、今回は今のところ何も動かす予定はないです。以前のLIFULLのように決定的にファンダメンタルズを揺るがすようなニュースが判明すれば考えます。前回ショック時の行動で正解はそれだけでした。今、株価はコロナショックの最安値を超えて下げています。

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