相場反発ですが保有銘柄は主力が上がらず

日本株投資

日経平均+0.66%。TOPIX+0.87%。グロース+0.89%。保有銘柄全体では+0.3%。25日騰落レシオ107.74。先週も悪かったですが、保有銘柄は目に見えて決算シーズン後の株価が悪く、今日も全く全体では指数に追いつけていませんね。主因は主力の自動車関連銘柄が全く上がっていないことですかね。グロースのクラウド銘柄はグロース指数が反発しても連動せず(この会社自体はグロース市場ではなくプライム市場上場銘柄ですが、グロース指数に引っ張られやすい)-1.9%と年初来安値間近。今期は減益予想で売られ続けるのは前提で持ち続けているとはいえ・・・And do HLDが-1.45%も何とも。第3四半期単体では決算としてはブレーキがかかった印象は否めませんが・・・まあそんなものですか。篠崎屋1円安、-1.09%。上期黒字転換も全く評価されませんね。JT-0.08%。

丸八HDと主力の自動車関連銘柄は変わらず。主力の自動車関連銘柄は前場寄り付き直後の3,200株の前日終値での売買成立が本日の出来高の全て。大引け間際に100株を売り指し値で買えば+16円も引き上げることもできましたが、やる人はいませんでした。今日だけの喜びですからね結局そんなのは。なのに結構やる人がいる。買った株が下がって終わるのが堪えられない。究極の薄板(売買が極端に少ない)ゆえに指し値も隙間がガバガバで、100株、最低単元の買いでこのように1%以上動いてしまうという、どうなんだという世界です。じゃあ1,000株欲しければどうすればいいんだという話です。今日の3,200株の前日終値での成立は買えた人にとってはなかなかナイスでした。私など1,000株2,000株と買い集めるのに指し値にかからないもんだから、成行で高値で買い続けていたら証券会社から株価を釣り上げないでくれと電話が来た始末。この銘柄がまともに1円区切りで指し値が入り、万単位の出来高をこなすようになったとき、株価は跳ね上がっているでしょう。この売買の少なさ、売り買いのしづらさを「流動性に欠ける」と言います。売りたいときにいい値段で売れないというのは投資家を遠ざけます。これも万年割安の理由です。業績で頑張って耳目を集めてもらいたいものです。

他、保有銘柄はMonotaRO+0.03%。東急不HD+0.43%。ソフトバンクG+1.1%。鳥羽洋行+1.4%(出来高500株)。エネオス+2.52%。アイフル+3.59%は売られすぎの反発デッドキャットバウンス?と、大きく上がっているのも4つほどありましたがよく見ると保有全体に対する比率は少ない。個別に特段材料はなし。てな訳で保有継続です。

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