AI半導体銘柄の上げについて行かず

日本株投資

日経平均+2.17%。TOPIX+1.14%。グロース-0.99%。保有資産全体では+0.61%と、さほど戻さず。

25日騰落レシオ97.76。↑842、↓671。指数の上昇率の割りには上昇銘柄数は多くもないですね。

米SOX(半導体指数)大幅反発で半値戻し、日経平均先物も反発、しかも今日、うちの主力銘柄の一つソフトバンクGが巨額を投資するオープンAIが年内上場を目指し申請と発表もあり、ソフトバンクG株価は大幅反発もあるか?と期待するも、+1.03%と全く戻さず。全くは言いすぎ?いえ、昨日の下げの6分の1も戻していません。エネオスも原油価格下落で続落。サイボウズとMonotaROの両グロース銘柄も下落。ヤマシタヘルスケアHDはまた年初来安値を更新。鳥羽洋行も最近ずっと下落傾向で年初来安値を更新。

主力のもう片方、東海旅客鉄道は昨日の逆行高に続いて2%続伸と、こちらは明るいですね。丸八HDも大幅高。しかも今日、配当金も入金しています。

資産全体では丸八HDの配当金を除くと0.5%も戻さずでした。日銀が6月利上げの公算大と伝わり、銀行株は強い。無保有ですが…まあー今すべきはAI半導体関連に資金が向く中で換金で売られるなど割安が度を越して下げてきているバリュー株を買い集めることではないかと…私も去年末ではなく、20%以上も安くなっている今、東海旅客鉄道を買いたかった。いや、多分去年末に買ったんでなければキャッシュをその分持ち越していたとしても今買えていないでしょうけど。買ったとしても主力までは…具体的影響は数字で測れていませんが、イラン情勢で燃油価格高騰は航空関連株に逆風というだけでなく、旅行業全体にも波及する問題ですから…そういう問題に関しても影響を見極めたい、となっていたことでしょう。

なかなか、タイミングを見計らいすぎてもうまくいかないものです。JTはタイミングを見ずにたまたま、ここではないかという時にキャッシュが100株分だけあったので気楽に100株だけ買った。結果的にそこが何年もの下落トレンドの底で、今3倍以上になっており、ほぼ理想的でした。ああいうのは狙ってできるものではない。エネオスなどはもう相当株価が値上がりしてから、ガソリンのあまりの高さに買いましたが、そこからさらに株価2倍以上となっています。ソフトバンクGにしても乱高下があり、必ずしも買ってから上がり続けたわけではない。しかし今は4倍以上です。最安値で買うことを目指しすぎても(例えば相場自体の暴落を延々待つとか)機会損失になりがち。待望の暴落を待って買っても、例えば銀行株などは2024年8月の暴落を待って急落の底値で買えたとしても、もっと前から買っていた方がよほど安かった。東海旅客鉄道も今は20%から含み損ですが、長い目で保有します。

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