2026年3月成績

日本株投資

3月は米によるイラン攻撃が始まり、原油急騰、円安株安に見舞われ、指数は急落に。保有銘柄では主力の東海旅客鉄道が世界の交通網混乱ということで航空関連株ともども大幅安となり、上方修正で上げた分などなかったことに。不動産関連株も軒並み下げ、保有銘柄の東急不HDは15%を超す下落に。業績好調のMonotaROは何が何でも売られるという感じで、他のグロース銘柄同様に激しく下落。無保有のトヨクモなど、同様のグロース銘柄がものすごい売られ方を今年はしている。準主力のソフトバンクGも米半導体株安や傘下のアーム株安、出資先のオープンAIに関するネガティブ報道などで下げ続け。なぜかこちらも業績絶好調の中で売られ続けすっかり割安となっているアイフルは最後2営業日は新会社ムニノバホールディングス設立で傘下入りし持ち株会社となる移行期間で値動きなく終えた。割安資産バリュー株で今年はまずまず株価好調の丸八HDも大きく下落。今日、第3四半期決算発表を控えていたヤマシタヘルスケアHDは出来高たった2,000株で急落。グロースのサイボウズも相変わらず下げ続け、等々、先月比で上昇はJTの+0.55%のみと、いいところなく。資産全体でTOPIXよりやや下げ幅を抑えた程度で、相場並みに下げ、1月2月の上昇にはのっていないので大分年初来マイナス幅を広げています。

今日は保有銘柄でいくつか新しい情報が。

・SBIと東急不HDが資本業務提携締結を発表。SBIが今年12月までに東急不HD株500万株を取得する。追加で最大500万株取得の可能性。合計で発行済み株式総数の1.39%。

・篠崎屋が第2四半期累計予想を発表。増収、二桁増益。純利+60%超。無配継続。


・ヤマシタヘルスケアHD第3四半期決算。微減収、大幅減益。進捗率多少悪いが平年並み。予想修正なし。診療材料等医療機器消耗品の需要増。医療機関の設備投資需要減。自社物流センターの省人化、効率化を追及。体制構築。

コロナショックを経て、投資歴も7年超えて来て、大分実体験を積み、近視眼的な株価を気にした投資行動は概してマイナスということがわかり、腰を据えた投資を心掛けています。あの時、自分の考えはどう間違えていたのか、何が見えていなかったのか、振り返るとわかります。保有銘柄の株価が上がらず、それでいて相場の下げには連動し、その後の相場の戻りには遅れる。振り返るとどうでもいいことでした。長期で見ればそんなものは無視して、数年後に業績を伸ばしていそうな、株価が割安な銘柄を買って放っておけばよかった。これはコロナ禍下だろうと平時だろうと変わらない。今も同じです。TOPIXには最低負けないとか、フォローしている投資家さんに負けないとか、言い出したら終わりです。今は何もしません。

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