MonotaRO年安値から出来高かなり多く陽線でけっこう戻す

stock-investment20220204 日本株投資

マザーズ小幅安の他は反発相場。原油が遂に大台の90ドルを突破しているが、保有銘柄のエネオスは石油関連銘柄5社の中で唯一下落。無保有のINPEXは年高値。年初から株価絶好調の鳥羽洋行はこの所は天井から下げ気味、主力の自動車関連銘柄、篠崎屋は変わらず。篠崎屋は1月月次は前年比で上回り、上向き。ナスダック急落はハイテク銘柄に投資するソフトバンクG(保有割合2位)にとって逆風かと思われたが、アマゾン好決算で時間外で大幅高、からのナスダック先物反発で?上昇。他、保有銘柄は東急不HD、And do HLDの不動産銘柄が下落。JT、アイフルも下落でクラウド銘柄が反発。昨日本決算発表のMonotaROは通期予想達成、増配ながら来期売り上げは順調増でも利益微増予想(新物流拠点稼働に伴う一時費用や減価償却費計上などで)で大きく売られたが、終日買われ、かなりの出来高で陽線で2.57%安まで戻した。全体は0.14%の下げで日経平均やTOPIXと逆行安となった。月次では+1.48%。年初来では-0.65%。証券口座画面を開くまで戦々恐々でした。ナスダックの下げ方はソフトバンクGの暴落を予期させ、MonotaROの決算は「成長鈍化」ととられ暴落になるのでは(実際一時は相当下げた)、相場全体下がるなら不動産関連も下げそう(これは下げた)、今日で一気に月次マイナスか、と。まあ、そうなっても保有継続するだけなんですが!来週の決算はソフトバンクGとエネオスです。

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