主力9022東海旅客鉄道が上方修正

日本株投資

※画像の評価損益前日比率はキャッシュを含まない株式のみのもの。

日経平均-1.25%。TOPIX-0.85%。グロース-0.45%。保有資産全体では-0.65%と、下げ幅はやや小さい。

25日騰落レシオ108.66。↑519、↓1,032。

前場、10億り人のかんちさんが今日は全面高相場でYHですね皆さん、というポストをしてらっしゃって、後場になると10億り人のインヴェスドクターさんが日経平均大幅反落、というポストしてらっしゃって、前日の米SOX指数は下落だったし、まあ関連銘柄であり日経平均株価指数の寄与度の高い構成銘柄のソフトバンクG、うちの準主力、はだめだろうなあと、まあダメでした。大幅安。アイフル、エネオスも大幅安。サイボウズも下げ止まる気配なし。And do HLD、東急不HDという不動産も↓。

今日第3四半期決算発表を控える東海旅客鉄道はやや↑。四半期決算通過済みのヤマシタヘルスケアHDは内容がいいわけでもないのになぜか+2.22%と上場来高値を更新。篠崎屋もなぜか2円高。JTも高い。MonotaROもまずまず。

そんなこんなで資産全体の下げ幅は比較的小さくおさまりました。引け後に主力東海旅客鉄道の第3四半期決算発表があり、最高益予想を上方修正。


・東海旅客鉄道第3四半期決算…累計連結経常利益は前年同期比+21.4%。通期予想を上方修正し、連続最高益を上乗せ。第3四半期単体では営業利益率45.6%(前年44.3%)。売上+10.7%で二けた成長。リニア工事進捗。予算面も工事費大幅増でも健全財政、経営を確保。不動産、ホテル、旅行なども伸長。


去年キャッシュの手持ちをフルに投資して大量買いしてポートフォリオの主力に躍り出た東海旅客鉄道ですが、そこまで深くさかのぼって調べたかというと、実はそうでもなく。四季報と、最近の業績と、株価の割安度を同業他社と比較したくらい。チャートを見ると去年結構な株価上昇を見ていて、業績予想は最高益予想ながらそこまで目ざましいようには見えず、買いたくない感じのところでしたが、同業の東、西日本と比べて営業利益率が際立って高いにもかかわらず低配当からか、リニア工事費膨張がネガティブなのか、株価の指標PERとPBRは目立って割安。PBRは未だ1倍割れとは、東日本と比べてどれだけ割安なんだと。こういうわかりやすく安い銘柄は今は減ってきており、これを1位として主力に据えてポートフォリオを組んで今年は行こうと。そこへいきなりの上方修正は嬉しいですね。

もちろんこんな期待などしていませんでしたし、期待どうこう言うほどこの会社の分析を深掘っていない。ただ、インバウンドは依然好調で成田の旅客数も増。不動産業界も活況で、JR各社は不動産株の側面もあり、それも追い風。ホテルも営んでいる。明るい材料が多いくらいはなんとなくわかります。まずは握力が強まります。(握力とは、株式を売らずに保有し続ける力のこと)明日以降の株価が逆に下がったりしても、です。

明日はMonotaROの四半期決算ですね。業績に関しては何も心配していませんが…

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