
日経平均-0.27%。TOPIX-0.22%。グロース-2.86%。保有資産全体では-0.13%と、TOPIXより小幅と言えば小幅ですが、まあ誤差ですね。
25日騰落レシオ100.31。↑550、↓983。下落銘柄数の方がかなり多い、幅広く薄く下落という相場。
保有銘柄ではエネオスが続伸。他の無保有の石油元売り各社も監視銘柄の中でトップ10の上昇率に入る上昇率に。これらはイラン情勢次第の値動き。他、2営業日上昇のヤマシタヘルスケアHDが反落し、エネオスの上昇分は相殺に。
一応過半数の保有銘柄が上昇したもののアイフルがまた悪く、主力の東海旅客鉄道も大きめに下落するなど、資産全体としてはTOPIX弱くらいの下落率に。今日はJTの半期配当金とMonotaROの配当金が入金したのでそれを加えるとやや下げ幅を抑えています。
昨日、保有銘柄の鳥羽洋行の代表取締役会長の鳥羽重義氏が顧問を務める一般社団法人が鳥羽重義氏と鳥羽聰子氏から鳥羽洋行株を7.32%取得し、長期安定株主となる旨が発表され、同社株価が上昇しましたが、今日は小反落しています。同社の大株主には今号の四季報によるとあのバークシャーとも比較されて語られるほどの機関投資家である光通信が登場するなど、にわかに注目度が高まっています。私はもっと前から取得しており、買い増しはしていませんが、この流れを見ていると、割安な銘柄が減ってきた中での文句のない割安度と、今後の業績への期待度があらためて感じられます。握力が強まるというものです。


