

3月ここまで、日経平均は月次-0.1%。TOPIX+1.4%。グロース+0.8%。保有資産全体では+0.8%と、TOPIXには及ばないものの+に。
年次では日経平均は-7%もの下落。TOPIXも⁻2.3%。グロースは+2.3%。保有資産全体では+0.64%です。
保有銘柄では年初来ではソフトバンクGが-14%もの下落で全体を大きく下げています。月次でも同社株が⁻5.3%と、下落筆頭に。
年次、月次とも+筆頭はヤマシタヘルスケアHDで、年次+21.4%、月次+18%と、うなぎ上りに。この抜きんでた上昇がなかったしても保有資産全体では+を保てていますが、これがあるおかげで上振れしています。しかし、業績にポジティブな決算も材料も特段ありません。出来高も多くない。ほぼ毎日、数人レベルの売買。材料と見なせるのはCARPE DIEM社が同社株をどんどんと買い集めて大量保有報告を出し続けていることでしょうか。筆頭株主になったかもしれません。このCARPE DIEM社は詳細が不明ですが、純投資目的での保有のようで?アクティビストではなさそう。これほどの買い、何かつかんでいて、長期で有望とみて大量買いをしているとも見えます。しかし、極端にも見えます。あからさまというか…乱暴というか…こういうケースは初めてなので、なんとも…10月の急落を見て、業績の割にはいくら何でも売られすぎとみて、株価が落ちるナイフとして急落し、地面で揺れ動き、揺れが収まりつつあった11月に買いを入れ、今のところそれが絶妙となった形で、高値更新に乗っています。しかし、こんな急な上昇は急落前提ですね。近いうち、あるでしょう。しかし、買い増しチャンスととらえます。CARPE DIEM社が実のところはどう思っているか知りませんが、私はこの会社、有望とみていますので…今の株価の急伸に浮かれず、急落も受け入れ、業績を見ます。