ソフトバンクGの下落分が全体の半分以上に

日本株投資


7月は上昇相場だったんでは・・・?保有資産は16日に年初来高値を更新して以来、4.7%、95万円も下落。先週だけで3.1%、62万円が減少しています。月次では、日経平均は-4.8%、TOPIXは-3.9%、保有資産全体では-2.37%。 (※保有銘柄の株価だけだと-2.45%ですが、待機資金のキャッシュを含めた資産全体の変動率だと少し抑えられます。)

全体的に比較的下げ幅が抑えられているのは、主力の自動車関連銘柄が-0.6%しか落ちていないのが大きい。もちろんMonotaROの+8.22%、篠崎屋の+2.25%もなかなかの数字。しかし主力の自動車関連銘柄への投資割合が極端に大きい(買値ベースで全体の45%)ので、影響は比ではない。JT、鳥羽洋行、丸八HD、And do HLD、アイフル辺りも1%台の下落にとどめています。

下落率1位は何と言っても半導体株安を真正面から受け止めているソフトバンクGで、-11.7%。「半導体関連銘柄」としては、むしろ落ちていない方?東エレクやレーザーテックなどの派手な落ち方を見ると・・・まあ向こうさん方はいいときの上がり方もすごいので・・・次いでクラウド銘柄が-11.61%とほぼ同じくらい。こちらは上方修正で跳ね上がり、以降はどんどんと毎日売られ、下落下落で跳ねた分を吐き出した形。半導体株安とは無関係ですが、こういう値動きの激しい銘柄です。エネオスは-7%。石油元売り各社は似たような値動きですかね。原油安などで。東急不HDは利上げの憶測が出るたびに逆風ということで売られ、-3.49%に。いずれも個別に業績に関して何かアナウンスがあったということでもなく、通常の反応ですかね。

来週から四半期決算発表が続々と出ますので、そこを注目していきます。

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