2024年4月成績

日本株投資

4月は下落相場でした。日経平均は-4.9%もの下落。TOPIXは-0.9%にとどめ、グロースは-13.3%と落ち込んでいます。保有銘柄全体では-1.33%とTOPIXに劣りましたが、何とか踏みとどまっています。

保有12銘柄の中でもソフトバンクGの下落がひどく、子会社アームや米エヌビディアなどの下落の影響も大きく-11.68%も下げました。不動産も無保有の同業種他社含めセクター全体で悪く、東急不HDは-7.05%も下落。グロースのクラウド銘柄も-8.93%の下落に。そして通常は下落に強く下値は限られると言われるPBR1倍を余裕で割る資産バリュー株の丸八HDが-3.28%、鳥羽洋行が-2.04%とTOPIXを上回る下落に。

一方で今期も二桁増収増益を続けるMonotaROが+5.14%、高配当、JTが+4.71%、そして資産バリュー株でもある主力の自動車関連銘柄が+0.99%と、3銘柄(割合では証券口座内資産全体の約半分相当)が+で、これは明るい。主力の自動車関連銘柄は既に本決算を今月上旬に発表しており、今期予想もまずまずの増益、増配というもの。

そして最終営業日の今日には保有銘柄では篠崎屋の第2四半期決算発表もあり、前期までの赤字から見事に上期黒字転換を果たしています。篠崎屋は株価は今月±ゼロでした。

今月はこれまで上昇相場の恩恵が大きかったソフトバンクGや東急不HD等が大きな下落を見て、資産バリューもグロースも低調と、12銘柄保有中8銘柄が下落した月でしたが、主力が+、準主力の一角MonotaROも+と明るい材料もあり、最終日には篠崎屋が好決算。最終日の今日は保有銘柄全体で+2.08%とTOPIX並み、かつ金額ではコロナショック後戻り相場の最高に上がった日レベルに上昇し、いい締めでした。来月からの決算発表本格化を心待ちにしています。

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