保有銘柄の四半期決算ここまでと株価の反応

日本株投資

日本株が強い今年。TOPIX指数は+8.1%も上昇。保有銘柄全体では+6.57%と、全く悪くなく、素晴らしい上昇ですがTOPIXに負けています。12銘柄保有中でTOPIX並みかそれ以上に上がっているのは4銘柄。上からソフトバンクG+26.98%、鳥羽洋行+14.26%、エネオス+11.4%、JT+8.04%。

ソフトバンクGは上昇分はほぼ今月になって上げています。傘下のアームの株価が急騰し、親会社のソフトバンクG自体の決算も四半期単体黒字浮上で。鳥羽洋行は去年からずっと強くて、業績は減益なんですが、何せ今主流のPBR1倍割れ、高配当、そして第3四半期決算は前期比微妙に減益ながら四半期単期では前年比で相当利益を伸ばしており、下期に期待が持てる。エネオスもPBR1倍割れ、高配当、そして決算発表と同時に大規模自社株買いを発表。JTはもうみんな買っている、高配当の代名詞。まあ、ベタです。

以下はTOPIXに株価では遅れていますが、And do HLD+7.73%。決算はまだ。不動産市況は依然強い日本。最高益いきそうです。アイフル+7.63%。減益、決算発表と同時に下方修正発表ながら、はっきり数字を示すということは来る本決算では過払い金関係の莫大な引当金を計上しないということだろうという思惑?(これが計上されると減益どころか利益のほとんどを持って行かれる)一気に買われました。東急不HD+7.4%。第3四半期決算では二桁増収増益。グロースのMonotaROよりグロースしてます。進捗率も5年平均を結構上回る。しかし通期予想据え置き。営利率は四半期単体では悪化した。大型売却で巨額利益。しかしその利益計上は来来期とその次に予定で今期に影響はなし。増配もなし。賃貸空室率低い!1.2%。ホテル大幅増収。ですが決算翌営業日に売られました。不動産市況は日銀金融政策正常化(=利上げ)がネガティブに働くので、それが目前ということで手仕舞われているのかも知れません?気にしません。クラウド銘柄+6.06%。グロースに分類される銘柄です。今年はグロース指数は+0.4%に過ぎず、逆風吹き荒れている中、強い。決算はまだですが、既に月次で読めます。業績はとてもいい。丸八HD+5.13%。決算まだ。低PBRの代名詞。高配当。好業績でもある。主力の自動車関連銘柄+4.56%。自動車部品はPBR1倍割れの宝庫。この銘柄も0.44倍。配当は高くないし業績も微妙(大黒字ではある)ですが、某エコノミストに「タダ」と紹介されるほど割安。

篠崎屋±ゼロ。遂に黒字浮上で、そこそこ希望が持てる第1四半期決算でしたが売られました。東証の上場維持基準未達で上場廃止間近。MonotaRO-10.82%で唯一マイナス。ワースト。業績はとてもいい。二桁成長持続。グロース銘柄の名に恥じない。しかし株価は逆風。今主流のPBR1倍割れとも高配当とも無縁の真逆の世界、それがグロースです。

こんな感じです。引き続き、業績に注目し、売りたい買いたい、という衝動を抑え、爆益報告に耳を塞ぎ、他人や指数と比べない。これを続けていきます。

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