タバコ嫌いですがJT株保有中そして断トツ含み益

stock-investment20231104 日本株投資

保有銘柄で含み益断トツはタバコ銘柄のJTです。しかしポートフォリオ全体に対する保有割合は100株のみで最下位。100株買うのも抵抗がありました。大のタバコ嫌いです。副流煙が体に悪いという知識のあるなしに拘わらず持病もあって燻されると体調に直撃してしまう。職場でちょいちょい離席してタバコ吸ってサボりまくる社員も腹立たしく、そういう人に「あなたも私みたいに息抜きを挟まないとミスが出るよ」とか説教さえされることも。まあ、そういう嫌悪もあってギリギリまで買わずに長期の下落局面で手を出さなかったのですが。何せ高配当で有名な銘柄。どうしても株価下落すると利回りが上がるため数多の投資家が「ホールド!」「買い!」と言い続けて、結局大損切りを余儀なくされるトレンドが数年続き、遂に増配ストップも。そこへもってきて値上げが認められた、との報で株価急伸。私はその後追いで買いました。キャッシュもなかったので100株のみ。196,000円。しかし、今や含み益17万円。毎年1万円以上の配当金。もっと買っておけよ、と思える稼ぎ頭に。ウクライナに侵攻するロシア経済に貢献してしまうロシア事業を切り離すのか、などで株価急落局面もありましたが、直近第3四半期決算も上方修正。業績、株価から最高に近い買いタイミングでした。保有銘柄ではそれに次ぐ含み益率は東急不HDですが、3位はアイフル。街金です。これも抵抗ありました・・・それ故買いタイミングは他の欲しい銘柄を買ったあとということでキャッシュもなく保有割合はJTの次に少ない。しかしやはり過払い金関係の支出が段々頭を打ってきて?(まだ発生していますが)業績上向きのタイミングで買い、一時のピークより株価は今は結構低迷していますが含み益が減ったというだけで、こちらも少ない出資で結構なリターン。この含み益上位3銘柄だけでも個別株投資をしていた甲斐があるというもの。個人的に嫌い、抵抗がある銘柄に関しては、「思い入れ」が入らない分非情な判断が出来るところが良かったとしか。買いをギリギリまで躊躇った。買い急ぎ、ジャンピングキャッチがなかった。この非情さは全ての投資判断において大事だと思いました。それと、やはりこういう一般的に抵抗持たれやすい業種というのは割安に放置されがちだとピーター・リンチの本に書いてあります。それも、確かに。ですが、盲信は禁物。業績が悪ければ割安でも落ちる。あくまでも見るべきは業績ですね。

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