保有中7割の銘柄が年初来でTOPIX並かそれ以上上昇

stock-investment20230204 日本株投資

2023年相場はTOPIX指数がここまで+4.2%。保有銘柄全体では+4.43%とTOPIXをわずかに上回っていますが、個別に見るとTOPIXより上がっているのは12銘柄保有のうち4銘柄に過ぎません。筆頭はソフトバンクGで+12.12%。これはハイテク企業に多く投資する同社の投資成績が米ナスダック指数の回復や中国市場の上昇が見られることで上向くと見られることや、ハイペースな自社株買いによって創業者社長の孫氏の持ち分がかなり多くなり、MBOの観測がされていることなどが関係しているでしょうか。次点クラウド銘柄+10.56%。今年に入って一時はかなり売られており、保有銘柄の中で下落率ナンバーワンでした。そこからこの上昇ぶり。投資フェーズが終り、来期大幅増益が見込まれています。次がMonotaRO+8.45%。業績上振れ着地、今期20%増益予想、増配。そしてAnd do HLD+6.78%。こちらは単なる売られ過ぎからのテクニカルな買い?こうまで期待される決算でしょうか?もちろん最高益予想で進捗も悪くない。しかしずうっと株価は不人気極まる割安ぶり。上がっても全然おかしくはないのですが・・・以上4銘柄がTOPIXを上回り、次いで主力の自動車関連銘柄が+4.16%と、ほぼTOPIX並。結局これにつきます今年は。この銘柄はほんとに全然動かない。去年の下落相場ではまさに主力の堅牢な牙城でした。万年割安ゆえ下がりにくい反面、上がりもしない。しかし今年は業績が伴っています。余裕で最高益では?同業種他社の中央発條が下方修正で落ち込む中、全く違う好業績。この1銘柄が全体の45%を占めるポートフォリオ故、全体の7割がTOPIX並かそれ以上に上昇している訳です。他8銘柄はTOPIXに負けている状態ですが。決算はしかし全銘柄楽しみというところで、業績はいいはずです。

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