主力銘柄についてポジショントーク

stock-investment-diary20201108 日本株投資

保有銘柄で比率断トツ1位は自動車関連銘柄で、コロナで下げて未だ戻らず、低迷続行中です。買値ベースで50%近くを占めますから、PFに与える影響は相当大きい。この1銘柄のせいでPFは未だ年初来マイナスです。しかしこれを除くと結構年初来+の成績となります。コロナは想定外でしたが、買った当初から最低3年目以降に期待していました。資産バリュー株にも入ります。時価総額が現預金とほぼ同じ、有価証券も多く、長期負債はほぼ無し。正味流動資産の合計が時価総額を大きく上回り、1万円の入った財布を6千いくらで買える状態まで下げています。この観点から、資産バリュー株分散投資を手法とする投資家がPFの一角として組み入れている例を多く見かけますが、みんな意外とさっさと見切っています。他に有望な銘柄があるからでしょうが、私の場合は資産バリュー株というのは付加的要素で、あくまでも成長銘柄、長期で業績に期待している銘柄として保有しています。上記2ツイートからも何となくうかがえるように、自動車関連全般はコロナ以後割安に放置されたままで、しかし市況は明らかに上向いてきている。地銀株などと違って。私の主力も下げてはいるものの、さすがバリュー株というべきか、同系統の他社と比べても安定している。元々底値と言っていい水準ですから。ROEが低くなってしまうのはバリュー株のぱっと見よくないところですが・・・来期以降も持ち続けます。

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