2026年2月成績

日本株投資

2月はまれに見る大相場だったようで、日経平均とTOPIXは10%を超す上昇に。しかし、保有資産で相場並みに上がったのはエネオス、丸八HD、ヤマシタヘルスケアHD、東急不HDの4銘柄くらいで、好決算を受けて上昇した主力の東海旅客鉄道も相場には連動せず、上昇率は抑えめに。同じく好決算のJTもそこまで上がらず。そして超好決算ということもできる準主力のソフトバンクGは結構な下落に。好決算、アイフルも今年は株価は悪い。グロースのサイボウズ、MonotaROともに好決算ですが、株価は壊滅的下落。

全体では+4.29%と、単月なら申し分ない数字ですが、相場がこれだけ上がっている中だと、不安さえ覚える弱さです。上がらない割に下落相場の日はしっかりと下げる。決算はおおむね良かっただけに、下方修正の鳥羽洋行が振るわないのは納得ですが、他は裏腹なものが多い。

まあ、SNSでフォローしている投資家さんの中でも一番悪い成績です。1人だけ年初来でもっと悪い人を知っていますが、すでに数億り人で余裕の人です。

ただ、だから何をどうするということはない。当てがないし、どの保有銘柄も買った時の理由が崩れたものはない。怪しいものはありますが…

元々、去年末に東海旅客鉄道をまとめ買いして主力にした時も、今年上がるとは思っていなかった。長期を見据えた投資。むしろ今、予想外の再上方修正で株価が上昇していることがすでにラッキーというくらいで。ここまで相場に連動しないとは知りませんでしたが…

業績を見て、伸びている企業は基本保有継続。株価は、仕方ないです。去年4月までの主力だった知多鋼業は6年間相場に後れていました。そして、急に2.67倍になり、一気に同期間の日経平均やTOPIXを軽く凌駕する上昇となりました。年々黒字を積み上げ割安さを増していき、業績もじりじり伸ばしていたのを見て、保有継続していただけです。今も基本概念は同じ。

人と比べないのが大変ですが、スタンスを変えずに、継続していきます。

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