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2026年相場、大発会から5営業日で日経平均は+3.18%、TOPIXは+3.08%、グロース指数は+4.75%と大幅+。
保有資産全体では+0.35%と、かろうじて+な程度。13銘柄保有中でTOPIXより上がっているのはエネオスと篠崎屋の2銘柄のみ。4銘柄は下落中。
下落率1位はグロース銘柄のMonotaROで、グロース指数にも全く連動せず。2位はポートフォリオ2位の準主力、ソフトバンクG。木曜に急落して、金曜にも戻さず続落中。特段目立ったニュース、材料もなく。3位はこれもグロースのサイボウズ。サイボウズとMonotaROのようなグロース銘柄は高成長を持続していて、株価もそれなりに先々の成長を織り込んだ割高水準まで買われており、PERは高く、配当利回りは低い。日銀のこれからの利上げが既定路線となっている今、総体的に利回りが低くなり、逆風…のはずですが、まさにそのグロース銘柄の市場平均株価指数であるグロース指数は上がっている矛盾。
まあ本来グロース指数は東証グロース市場に上場している銘柄、総じて小型の、の指数であって、プライム上場の大型株であるサイボウズやMonotaROと直接関係はない。連動する方が迷惑というか、グロース指数低落の折には「プライムに上がれないゴミ株が足を引っ張るなよ、お前らが下落するせいでプライムのグロース銘柄まで下がるんだ」という恨み言も聞かれたりします。しかし、連動しないならしないで腹立たしいですな。こっちは下がってるのに上がってんじゃねえよ、と。まあこれも的外れです。重々承知。業績を信じて持ち続けるのみです。
中国とゆかりが深く中国事業を扱う鳥羽洋行も最近の日中摩擦から下落に。
一応過半数の持ち株が上昇していますが、全体では株価は全く振るいません。一部新聞に1月に衆院解散、選挙があるという報道が載ったようで、それが政局安定?ポジティブ視されて?日経平均先物が随分上がっているそうですが、選挙がないとなったら逆流する動きですよね。火曜はこのままの想定で相場は上がるとしても、保有銘柄はどうせ・・・とも思ってしまう。何も気にせず、市場に居続け、退場しないことを優先に、業績のいい銘柄を保有し続けるだけなんですけどね。


