ソフトバンクG以外は大幅マイナス

日本株投資

GW連休中にもアメリカでAI半導体関連の好決算、好材料相次ぎ、明けてソフトバンクGに資金が流入し、なんと昨日はストップ高に。直後、子会社のアームの株価が急落するなど、米半導体指数が下落、今日はソフトバンクG株価は大幅反落に。それでも2日間でソフトバンクG株価は大幅高で、月次でも日経平均の3倍上昇しています。しかし、他はサイボウズが5%ほど上昇、丸八HDがやや+以外は全ての銘柄がマイナス。主力の東海旅客鉄道は相変わらず下落圧力が強く、いつまでも年初来安値圏から抜け出せず。資産は年初来マイナスです。市場平均とかけ離れています。そんな中、保有3銘柄の四半期決算が発表となりました。

・MonotaRO第1四半期決算…売り上げ、利益とも20%成長継続。いやほんとすごいですね。こういう会社の株を買いたいとコロナ禍下で憧れてすっ高値で買い、ずっと含み損…業績は長年申し分なし。しかし株価は成長を何年も先取りしていた。リンチの「株で勝つ」に書いてある通りです。PERは相変わらず高い。進捗順調。通期予想修正なし。計画は超過。極めて順調。業績は。


・JT第1四半期決算…二桁増収増益。まるでグロース、MonotaROと見紛うばかりの。しかも高配当とは…しかし進捗率はこれでもそんなに良くない方。通期予想修正なし。中東情勢は今のところ影響限定的。値上げが業績に寄与。


・鳥羽洋行本決算…売り上げ減、利益2桁減とこちらは逆グロース、逆MonotaROですね。今期は減配に。増益予想ながら。自動車向け大幅減。AI関係向けは順調。


これからまた続々と発表です。鳥羽洋行は本当に低空ですね。光通信が買ったとなればこれから期待してしまいますが…割安、減配でもまずまず配当利回り、は変わりなく。まあ気長に。

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