

10月相場が始まりました。1日2日の2営業日で上掲画像に未反映ですが日経平均+2.33%、TOPIX-0.43%、グロース-0.25%、保有資産全体では-1.87%と、ひでえもんです。
さすがに大丈夫か?逃げ時か?と思ってしまう銘柄もあります。一番下げている篠崎屋は、連続黒字達成で黒字体質化、大幅増益、復配+記念配、さらに大株主に機関投資家のアクシスパートナーズが加わるなど、めきめきポジティブに。しかし株価は9月に10%近く下げてさらに今月もこの下がりよう。確かに、PERは高い。まだ適正PERに見合った業績に至っていない。大陰線を連ねて下げるさまは「暴落」という表現もできそう。ですが業績が上り調子なうちは手放しません。むしろ買い増す。
同じくらい下げているのがAnd do HLD。業績は黒字ですが上場以来どん底。二大主力事業だったリースバックが利上げで早々に縮小に。不動産売買事業に急速にシフトするとして、人員を厚くしていますがこちらとて利上げは逆風という位置づけ。流通株式時価総額はプライム上場維持基準に満たず、スタンダード市場移行もある、という発表をして、株価はさらに駄々下がりに。配当利回りと優待でもっていた株価が下がって、利回り上昇。5%を優に超えます。減配はしないと明言はしています。これは逃げときたい。同社が手掛けるリースバックもリバースモーゲージも心ある不動産屋さんや金融マンが利用するのはやめろ、と警鐘を鳴らす評判が悪い(買った当時はそうは思っていなかった)ビジネス。不動産売買事業も当初予定の進捗が見えていない。ただ、まだ保有します。まだ売らない。
そして買い増したいと言っているムニノバHD(アイフル)も下がっている。利上げ逆風です。買い増しチャンス?ですね。ただ決算を見てからでもいいですが。
第1四半期決算赤字転落のヤマシタヘルスケアHDは売られて当然。これは保有継続です。有名個人と機関の投資家がそろって大株主になったことも心強い。業績は谷間。成長投資をしているところ。株価は穏当な水準。PBR割安。
次に下落している東海旅客鉄道は当然保有継続。主力です。買い増しもあります。株価は安い。まだ買い時です。
他、13銘柄中で合わせて10銘柄が下落中。1銘柄変わらず。
上がっている1位MonotaROは大手証券のレーティング強気観測。丸八HDは年初来高値。株価はまだまだ安いし配当も安定。優待新設。
いやーきつい。先月の上昇分以上に2日間で減りました。嫌になりそうになりました。まあ毎日口座を見るからなんですが。見なきゃいい、どうせ何もしないんだから。コロナショックの時、やはりほっときゃいのを売買してしまい、ほっといた場合よりもパフォーマンスを下げました。基本ほっとく。


