主力大幅下落の一方2銘柄年初来高値

日本株投資

日経平均-0.97%。TOPIX-0.97%。グロース+0.3%。保有資産全体では-0.8%と、若干TOPIXよりは下げ幅を抑えています。

25日騰落レシオ84.68。↑441、↓1,107。騰落レシオ落ち着いてきましたね!

今日は保有銘柄の主力の双翼ソフトバンクGと東海旅客鉄道が2%超安と、一見絶望的に。And Do HLDも大幅安。エネオスも。東急不HDも非の打ちどころのない好決算に反して下落に。鳥羽洋行は年初来安値。東海旅客鉄道も年初来安値。

一方、世にも驚きの大幅増配(永遠にない、この会社は相続税対策での上場のため株価を上げたくないに違いない、と思われていた)を発表した丸八HDは今期減益予想ながら好感され大幅高に。みずほ、オリコとの提携契約を発表したムニノバHDも一時年初来高値(ただし前身のアイフルの頃から通算では年初来マイナス)に。ちなみにそのみずほ、オリコの両社は今日大きく下落に。

そんなこんなで両主力が大幅安の割りには結構マイナスを打ち消して資産全体では下げ幅を抑えました。

10時、篠崎屋が福証重複上場を申請?へえー…それで今日は上下に値動き、出来高増が…福証へわざわざ?上場次第東証は上場をやめるとか…?(東証の方が上場維持基準が厳しいはず)もしそうなれば株価は流動性を失い(福証銘柄は出来高が総じて少なかったと思う)所謂「福証ディスカウント」で出来高急減、大幅安に…?とか考えてしまいますが…建前上の申請理由はいろいろ前向きなことは書いてありますけど…まあこれに関しては何とも…

しかし、今年新たに主力に据えた東海旅客鉄道、今年大きく上がることはないと織り込んではいましたが、まさかこういう逆風(中東情勢で旅行関連全体逆風)で保有銘柄で年初来2番目に下げることになるとは…主力が逆稼ぎ頭で厳しいですが、長期的視点で保有継続です。

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